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@なるこ
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白羽もく
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るる
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窓から太陽光が差し込んでくる。
小鳥の鳴き声で目を覚ましたなつは、隣で寝ているいるまにぎゅっと抱きついた。
「朝だよぉ…おきて」
耳に顔をくっつける勢いで近づき、囁いた。
それでも起きない。さらに顔を近づけて、舌を入れいじくり回す。
「ん…っれろ…」
「…んっ、ぅは…?…ぁうっ、、」
「んもっっ…やめ、てぇ…」
半開きの目で訴えてきた。
起きたらしいので、顔をゆっくり離す。
「お前…別に驚くことないだろ…」
「…ぃや、いるま……耳弱すぎだろ、、」
起きるかどうか試すくらいの気持ちでやった。
喘ぎながらやめてと懇願するほどとは、予想していなかった。
「…わりぃかよ、、」
「いや、かわいすぎる…」
「可愛い」の一言で、いるまの濡れた耳が赤くなる。
「起きよっか、、」
「ん、、…ぁ…え?」
起きあがろうにも、力がうまく入っていない。
初めて自分の力で起きられない状況に直面して、いるまは困惑していた。
「…昨日、2回もイけたもんな…じゃあ起こすからまってて」
「ぁ……//そう、じゃん…」
「朝ごはんできたよ」
「うまそぉ…」
隣に座って、一緒に手を合わせた。
「いるま、1人で食える…?」
「、、流石にそこまでじゃないわ」
随分と舐められている。昨日2回イかされたくらいで食事できなくなったら、プライドがズタズタになってしまう。
そう言っておきながら、右手のフォークを落としそうになっているのは内緒だ。
「何…今日は甘えん坊?」
「……うん」
ソファーに座ってスマホを眺めていたなつに、いるまが顔を押し当てている。
いるまが甘えることは少ないので、ここぞとばかりに抱き返してやった。
「いーるま…今日、やる?」
「な、なに…」
「ぇせっxすだけど」
「、おい…///」
付き合ったばかりで、恥ずかしがっていた頃がアホみたいだ。
したいと思ったらすぐ口にするようになってしまった。
「やっぱ1日くらい休憩する…?疲れただろうし」
「…やる、//」
「じゃあ頑張ろうか…」
意外とすんなり決まって、なつは安堵する。
少しだけ、ほんの少しだけ声が震えているのがわかって、安心させるように頭を撫でた。
「ここ、良い?」
「ぅぁ…んぅ、、はっ…」
二畳程度の空間に、水音と甘い声が響く。
なつに身を預けて、いるまは快楽の沼に落ちていった。
「…よし、もういいかな、」
「んっ…はぁ、、」
力の抜け切った身体を抱きかかえて、風呂から出た。
抜けのないように道具を準備していた時、いるまが後ろから抱きついてきた。
何も言わずに、顔を背中に埋める。
「…怖いよな、大丈夫…優しくするから」
「そうじゃない……なつに初めて抱かれんの、、なんか嬉しくてさ…」
「可愛いこと言うな…//」
振り返って、軽いキスを交わした。
コメント
1件
……あ、もう、この2人の空気感やばすぎる……🥀 朝の起こし方からして甘いし、いるまの「耳弱すぎ」って照れるとこ、めっちゃ可愛い…「可愛いこと言うな…//」のところ、こっちまでドキッとした。怖がってるなつを、逆にいるまが嬉しそうに抱きしめるシーンがすごく好き。甘やかされながらもお互いを大事にしてる感じが伝わってきて、心がじんわり温かくなったよ…🌙