テラーノベル
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○○年〇月×日
目が覚めるとそこには先輩がいた
先輩の名前は桃田久望
多分俺の今までの日常が壊れ始めたのはこの日目が覚めてからだった。
久望「おはよ、」
四季「、、おはようございます。先輩」
久望「、、」
四季「あの、隊長は、」
久望「あぁ、今は訓練してるよ」
四季「そっか、」
四季「今、何時ですか?」
久望「今は、○時○分だよ、」
四季「、、そっか、」
久望「四季今日は寝な、体調悪いでしょ、」
四季「、、うん、先輩もね。クマ凄いよ」
久望「あぁ、ちゃんと寝るよ、」
四季「先輩、おやすみ」
久望「あぁ、おやすみ」
○週間後
四季「、、?」ズキッ
いつからか変な違和感を感じ始めた
頭が痛くなり、記憶の中には知らない人達と笑ってる自分がいる。
だけどボヤけて見えずらかった。
1つ分かったのは俺はこの人達と居る時すごく楽しそうに話していたって事。
??「ーー?」
嗚呼、あっちの俺は楽しそうだな、
??「ーき」
あっちに行きたい輝いて笑っている俺がいる方に、
??「四季!」
四季「!先輩、」
久望「ずっと呼んでたんだけど、」
四季「ぇ、あ、すいません、」
久望「何考えてたの」
四季「ぇいや大したことじゃないので、」
久望「、、そう、」
久望「後これ、隊長から」
四季「あ、レポートか、」
久望「なんかあったらいいなね」
四季「、、はい、」
その後レポートを書き終わり隊長に提出した
その時隊長は頭を撫でて「ありがとう」と言ってくれた。何か久しぶりな気がした。
○週間後
四季「、、」
最近記憶にいた人達が少しずつ見えるようになってきた。
誰なのかは今も分からないけど忘れなくないそう心から思った。
○日後
顔が見えるようになった、
そして思い出してしまった今までの事を全て
四季「ぁ、これ、知ってる、(俺の記憶だ)」
??「あーあ、薬切れてんじゃん」
四季「せん、ぱい、」
久望「、、薬追加してて」
モブ「はい」グサッ
四季「イッ、」
四季「あ”っ」バタッ
視界が揺れ白目を向き俺はその場で意識を手放した。
ライラ
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5,682
紫李 .
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コメント
2件
いいね👍️ 続きわくわく!
あらためましてこんにちは〜!美月ゆめかです🌸 第1話めっちゃ気になる導入やった…!!「記憶の中の知らない人達と笑ってる自分」って設定、一気にミステリー感出てて好きすぎる😭💕 四季くんが「あっちに行きたい」って思うシーン、すごく切なくて胸がギュッてなったよ…。先輩の「薬追加してて」って冷たい一言と、直前まで優しかったギャップがもう!!これからどうなるの…続きが待ちきれない〜⋆♡ 作者さんもお身体無理せず、また戻ってきてくれるの楽しみにしてるね!✨