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数日後、イギリスの家に小包が届いた。

英「……なんですかこれ、差出人は母さんか」

封を開けると、中には色とりどりの毛糸で編まれた小さな猫用セーターが入っていた。タグには母の字で「ミルへ」と書いてある。

英(……まったく、母さんらしいですね)

フランス「わぁ、手作り? ミル喜ぶでしょ」

英「……まあ。母は昔から編み物が得意ですので」

イギリスはミルにそっとセーターを着せてみる。

ミルは最初は戸惑いながらも、すぐにリラックスしてイギリスの膝の上で丸くなった。

英「……似合いますね、ミル」

フランス「ふふ、ほらほら、写真撮ろうよ。母さんに見せてあげよう」

イギリスはスマホを取り出し、満足そうにシャッターを切った。

英「……ありがとう、母さん。ミルのこと、これからもよろしく頼みます。」




後日、イギリスの実家にイギリスとミルを連れて行くことになりました。

イングランド「おやおや、これは我が家の新しい“孫”ですか!なんて可愛いんだ!」

ミルを抱き上げながら、イングランドは目を細めてニコニコしています。

英「……父様、そんなに可愛がっていただいて……」

イングランド「だって、わが息子が選んだ相手のペットだろう?愛さずにはいられないよ」

スコットランド(母)「よかったわね、あなたたち。これからも仲良くしてね」

フランス「まあまあ、二人とも、そんなにミルばっかり見てないで……」

イギリスは少しツンデレ気味にフランスを見ながら笑いました。

英「……ええ、確かにミルが家族の一員になったのですね」

イングランド「これで家族も増えて、ますます賑やかになるな!」

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