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< 王様ゲーム >








「 王様だーれだ 」






『 はーい ! 私王様 ! 』






そう 、 名乗り上げたのは

クラスの元気なお友達 。










水瀬「 ねぇ 、変なのしないでよ ? 笑 」







『 ん ~ じゃあ 、2番が4番に好きなとこ1つ♡ 』






水瀬「 最初から 結構攻めてる ….. 」









「 え 、 俺 4番 … 」








「 …… わ 、私2番 ! 」







「 ….ーーくん ….は …. 気遣いができるところ ! // 」








大森「 わぁ … ー 」
















「 じゃあ次! 笑 、 王様だーれだ ! 」







「 ぁ 、俺ー 。 …..、じゃあ  4番が1番の耳あまがみ ー 笑笑 」








水瀬「 え ….. 私1番 …..だ 」







『 あれ 、 4番は だれー ? 』







「 ぇ 、ぇ 、 待って 大森じゃね ? 笑笑 」








大森「 ….. もぉ ~~ /// 」








水瀬「 ! 」










大森「 えぇ 、 まってなんか照れる 」








「 そりゃ そうだよ 笑 」







元貴はすっと立ち上がって 、


顎に顔を置く 。






「 ひ 、 ひゃあ っ~~ ♡ 」







静かな女の子が語尾にハートを付けながら

声を上げる 。










大森「 ん 、 いくよ 」









………….がぷ ….っ










水瀬「 っん ….. 」









「 あ 、 ♡ 」








『 ……… ゃばぃ 』









大森「  みみよわいの ? 」









水瀬「  ぇぁ 、 ん ー ! 弱くない …../ 」








大森「 ふふーん 」











 

「 ま 、 まぁ 次いこ !! 」










「 王様だーれだ 、! 」







「 また俺だ ! なら ……2番が5番に首筋にキス!! 」





「 なにそれ ー お前 攻めすぎ 笑笑 」








水瀬「 っ ?! 、 ゃ 、5番だ …. 」







「 え 、 なんでまた俺 ぇ ? 」









「 誰か仕掛けた ? 」







『 仕掛けてないでしょ 、  流石に 笑 』









「 ほらほら ~!!! 」









大森「 …….. 」








仕方なさそうに 男子が近づく 。





その途端 ___








大森「 まって 」









________ 強引に腕を掴む 。









大森「 …….僕がやる 」









「 え? 、 番号ちが __…. 」








そう言って 、 僕は首筋に


自分のくちびるを落とした 。










end. 





没作  🥲







友達は独占欲強めでした.

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コメント

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サイコーっす😎🤟🏻(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ

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