テラーノベル
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#病気
※久しぶりの🦍🍆
短いお話
おばかな🦍と振り回され🍆
ノット センシティブ
※ご本人様無関係
※作者の妄想
※SNS含むシェア🆖
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「はぁ〜…気持ちぃ〜」
ザブンッと波打って浴槽から溢れるお湯
お湯を入れすぎだって??
違う違う、溢れたのには他に理由がある訳で…
「ッちょっと!!ドズルさん、なんで入ってくんだよ!!」
「えーーー良いじゃないですか減るもんじゃなし〜」
「いや!減ってるから、お湯!見てわかる??」
「まぁまぁ〜大した量じゃないですって〜」
「いやいやいや!!大してるから!ほら、見て!!俺が立ったらこんなにお湯減るの!?!分かる!?!」
ザブンッと浴槽から立ち上がって
ほら!見てよ!!
と、ご立腹なぼんさん
まぁ、確かに…最初に比べたら大分減ったかも知れないですね??
「はいはい、ぼんさんごめんなさいねー」
「いや!反省してないでしょ?!」
「はいはい」
「ほら!聞いてすらないッ!!!」
そりゃぁ、聞いてますけど??
聞いてるけど…ねぇ?
ぼんさん、怒ってるから気づかないかもしれませんが
ぼんさんのぼんさんが目の前にあるわけですから??
ぼんさんの話なんて正直頭に入ってこないですよ
(これ、触ったらもっと怒るんだろうなぁ…)
「ちょっとドズルさん!聞いてんの!?!」
バシャン!と音を立てて湯船に戻るぼんさん…
ぁあ…もう少し見てたかったのに残念ですね
「聞いてますよ〜、お湯がもったいないって話ですよね?」
「大体!!俺が上がるまでは洗い場で過ごすって約束でしょ?!」
「そうでしたけど、もう、僕洗い終わりましたし」
「だけど!!待つべきでしょ!!」
「いや、そうなると僕が寒いじゃないですか〜」
僕はぼんさんみたいに髪の毛に気を使ってないから
トリートメントなんてしませんし?
なんなら、オールインワンで済む石鹸なんで時短なんですよ
なんて言っても、比に油を注ぐだけかもなぁ〜
「もう!!俺ゆっくり入りたかったのに…上がる!!」
「えーーぼんさんも一緒に居ましょうよ〜」
「俺はゆっくり手足を伸ばしたかったの!!!」
「ほら、伸ばせますよ?僕の膝の上に来たら??」
「ッ!!!!もおおおお!!そういうことじゃないってーーーーの!」
湯おけを手に取ってそれに一杯お湯をいれると
ぼんさんは僕の頭めがけてバシャァァンと勢いよく掛けてきた
そのまま湯船に湯おけは投げ入れられて
プカッ…プカッ…と僕の目の前で浮かんでいた
「のぼせて茹でダコにでもなっちまえ!!!」
バタンッ!!!!
力いっぱい閉められた扉
すりガラス越しにガシガシと体を拭いているシルエットを眺めていると 拭き終わったのかな
パンツやインナーを着るともう一枚ある扉もバタンッ!!と力いっぱい閉められた
「…あちゃー、コレは完全に怒らせちゃったかなぁ〜〜」
プカップカッ浮かぶ湯おけを元の位置に戻して
僕はお湯の量が少なくなった湯船にもう一度体を沈めた…
(はぁ〜…上がったら、コンビニにでも行ってぼんさんの好きなものでも 買ってこよう〜………)
「はぁ〜…気持ちぃ〜…なぁ〜」
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おわり
コメント
4件
ノット…センシティブ…?目の前に🍆の🍆があって…?😊おホホホ………ジュ…

🍆さんが入っている所に🦍さんが来たのか。🍆さん怒ったね。🦍さん🍆さんの機嫌を取ってね。