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カニバリズム(3)
スバルは目を覚ます「どこだここ….」スバルは真っ暗な所で困惑しているとどこからか聞きなれた声が聞こえる「ノーマルくん♩おはよ♡」「!?ッッヒバリ!!お前!俺を喰う気か?」「だったら?お兄ちゃんは食べられる運命なんだよ。あ…ノーマルだからお兄ちゃんじゃなくて食料か…」「ヒバリ…..お前目ぇ覚ませよ!!そんな奴じゃないだろ!」ヒバリはスバルを捕食する予定見たいだ..「スバル…お前はバレた以上喰われる運命なんだよ…」「ヒバリ…」そんなやり取りをしているとスバルの耳に慣れた声が聞こえてくる「おーいスバル!!何してん?」風駄だ(終わった…あいつにもバレたくない….)「誰だ…スバルの知り合いか?」「あぁはいッッ!!スバルの大親友(仮)の風駄って言います!貴方は?」「ヒバリ…兄ちゃんの弟だ….。兄ちゃんとは関わらないでくれ金輪際、俺にくわ…俺と死ぬ予定だからさ。」「はい?死ぬって、なんで?…」「それは…兄ちゃんが…ノッ」「風駄!!ごめん!今弟と大喧嘩してたんだ、変な気にさせてわりぃ、用があるならまたにしてくれないか?…」スバルはなんとしてでも大切な風駄達にバレたくなかった。
「…わかったわスバルまたな!学校でな!」「うん…また」風駄が消えるとガムテープで口を塞がれる「遺言は終わった?スバル?」「んんッ」顔が一気に青ざめる今まさに絶滅的危機に陥れられている。「スバルうるさい..俺の食料なんだから大人しくしててよ」「ふーッふーッ」もうすぐ死ぬのを悟る(だがノーマルがカニバリズムまみれの所にいたらこうなるのは当たり前だどうせ死ぬ運命なんだと頭に過ぎるが今どうせ死んでも後悔でいっぱいになる気がする。その気持ちでいっぱいだった。
《続く!!》
_告知_
ヒバリのイメージが決まってませんなので意見くださると嬉しいです。
ちなみにスバルと風駄の見た目が決定しました‼️
風駄 氷娥 ↓
安代 スバル ↓
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