中半2! 長すぎて、全然収まらないです。ごめんなさい。
じゃ、どぞ
クラスメート(全員)/いってら〜!
シュンッ!(春輝の瞬間移動)
2分後・・・
シュンッ!(春輝の瞬間移動)
わぁわぁわぁわぁわぁ
星/何なん? なんでこんなにうるさいん?
春/それは、わかんねぇな。
暖/ここの何処かに...喜名が...
陽/あれ? 笹田?
暖/バッ(後ろを振り返る) 喜名...?
陽/そうだけど?
暖/良かった...
陽/何が良かったんよ。
暖/完全に殺されて無くて...
陽/あぁ、僕が星華ちゃんに魂を連れて行かれたやつか... 今やから言うけど、僕、性同一障害っていう、障害があったんだよね。そのせいで、やっぱ、死にたいとか、自殺しようとか、色々考えてたんだよね。んで、結局、自殺で死んだ。 その時に来てくれたんが、星華ちゃんやってん。
暖/そうだったんだ...
陽/で、今更やけど、なんで天使界に来たん? 笹田も死んだん?
暖/いや。 俺は、自ら死神になった。 陽加に会うために。
陽/...は? なんで、笹田が僕に会いたくて死神になるん? まず、笹田、僕のこと嫌いだったじゃん。
暖/本当は、その逆。 大好きだった。
陽/.../// ありがと...///
暖/んで、俺は、拘束される。 だから、最後に初恋で、好きだった人に会いたかったから、天使界に来た。
陽/じゃあ、ちょっとこっち来て。
暖/? 分かった。
陽加の目の前へ...
陽/チュッ
暖/...え
陽/僕も、大好きだよ。暖人♡
暖/忘れないでよね...
陽/もちろん! 初恋の人を忘れるわけ無いじゃん!
暖/ふっ。 よかった。じゃあな、陽加。
シュンッ!(春輝の瞬間移動)
陽/ばいばい。ずっと、大好きだよ♡...
シュンッ(春輝の瞬間移動)
鈴/いやぁ...キュンキュンしたね〜♡ 「こっち来て、Kiss」って...
星/ほんまにな!
春/じゃ、行くぞ。
暖/分かった...
桃/なぁ、春輝。 暖人ってさ、陽加っていうやつが好きだったんだな。はる同士だぜ?
春/確かにな。 だけど、今はそっとしておこうぜ。
桃/あぁ。
暖/元気でな... 陽加...
シュンッ!
・・・死神育成所へ・・・
春/育成所長〜! お久しぶりでーす!
長/ほっほっほっほ... 久しぶりだな、春輝。 で、そちらの子は?どうしたのかね。
春/うんとね、スパイ契約の死神。 拘束して、連れてきた。
長/そうかい、そうかい。 それで、君達の名前は?
鈴/寿々喜鈴!
星/黒江星華。
桃/柚木桃也。
暖/笹田暖人... 俺がスパイ契約の死神...
長/うむ。ちゃんと言えて偉いぞ。 暖人くんは、なぜ死神になったのかね?
暖/好きな人に振られて、自殺した。
長/なんというか、微妙な理由じゃな...
暖/微妙な理由って言うなよ...おじさん。
長/わしはもう、おじさんじゃないよ。おじ「い」さんじゃよ。 ここに来たからには、わしのことを、長か育成所長と呼びなさい。
暖/わかった。
長/暖人くんがやり残したことは、ないかね?
春/さっき、天使界に行って、暖人が好きな人に会ってきた。
長/つまり、やり残したことはないと、ゆうことじゃな?
春/そうだぜ!
長/では、暖人くんを、収容所に送る...っていうわけにもいかないから、君は、スパイ契約と縁を切り、わしらの死神育成所のスパイにならないか?それと、君たちも。
星/うちも?
鈴/私も?
桃/俺も?
長/そうじゃよ。 それより、星華という名は、どこかで...
鈴/じゃ、私が説明するね。 星華は、人間界の魂を死神の中で一番多く集めた子だよ。
長/そうじゃ、そうじゃ。星華ちゃんがおれば、死神育成所の力もあがるわい。
星・鈴/えぇ...
長/どうしたのかね? なにか、理由があるのかね?
星・鈴/人殺すの嫌い...
長/そうか... では、スパイ部潜入科に入るとよいだろう。 潜入科でも、身を守るためなら、戦闘をしても良いぞ。それか、春輝が所属している、スパイ部潜入戦闘科に入るかね?この科は、潜入し、戦うのだが...
桃/じゃあ、俺、そのスパイ部潜入戦闘科に入る!
長/わかったぞい。 桃也くんは、スパイ部潜入戦闘科だな。 他はいないか?
星/うちは...スパイ部戦闘潜入科に入る。
長/君は、人を殺すのが嫌いと言ってなかったかね?
星華は、人を殺すのが嫌い...なのになぜ、スパイ部戦闘潜入科に入るのか!?
次回、ちょっと頑張ります。 下手すぎるので






