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⚠︎しおたろう
⚠︎🔞
「はぁー、疲れたわ 〜 ゛」
「お疲れ様」
柔太朗と付き合ってから2年
最近は仕事が忙しくてあまり関われていない
家も別々
そのせいか話す内容も中身のない会話になる
柔太朗はまだ俺の事好きなんかな
毎回毎回不安になってしまう
「なぁ、柔太朗 … 」
「んー ? どうしたの 」
「俺の事、好き …? 」
やばい、無意識に言ってしまった
重いと思われてへんかな …
俺は不安になって目が泳いでしまう
さっきまで心配そうに見ていた柔太朗の目が突然細くなってニヤけた
「好き 」
それはあまりにも真っ直ぐで真剣でその中にある優しさが突き刺さる声だった
「、はや … 笑 」
「聞いてきたの太ちゃんじゃん 笑 」
柔太朗は俺の髪を軽く撫でるように触る
「今更どうしたの ? 笑
最近話してなくて不安になっちゃった ? 」
あまりにも軽く言う。なんだか恥ずかしい
俺は恥ずかしさを隠すように笑って誤魔化す
「俺はどんなことがあっても絶対ずっと好きだから 心配しないで何でも言ってね 笑 」
「…じゃあさ 」
「今日はいっぱい甘やかせてくれん ?…// 」
柔太朗は少し考えるような顔をして
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ばたーこ
俺の頬をつねる
「いた 、 っ ?! 」
「それ、可愛すぎる … 反則 」
聞いた事のない甘い声
見たことの無い甘い表情
「今の撮っとけばよかったわ、、 」
「おい 笑 」
「今日さ、家来る …、? 」
唐突な質問に思わず目を見開いてしまった
「ええの、? 笑 」
「うん 今日この後仕事入ってないし 笑
じゃあ俺の家で待ってる 」
「お邪魔します! 」
「いらっしゃい、夜ご飯できてるよ 」
「まじ?! はよ食べたい ! 」
「手洗ってきな 」
なんだか新婚さんみたいで胸が高鳴る
久々に柔太朗と一緒の空間にいる感じがした
「うま 、っ!? 店出せるんちゃう? 」
「褒めすぎ 笑 ありがとね 」
「ずっと食べてたいわ 、笑 」
「お風呂入る ? 」
「入る!! 」
「泊まるでしょ ? 俺もう入ったから お風呂入ってて !布団準備してる 」
「何から何までありがとうな 」
「、ねむ … 」
風呂から出た途端眠気が襲う
「太ちゃん寝る時間早いよね 笑 」
「そう ? 柔太朗達が遅いんちゃう?笑 」
「、、今日は寝かせなくてもいい? 」
「 へ、 ? // 」
「そ、それはどういう … ? 」
ベッドに押し倒される
「こーいうこと、
今日は甘えてくれるんでしょ? 」
「、…// 」
数十分後
「あ、っ ♡ 、っだめ …ッ ♡ 」
「だめじゃないでしょ? 」
「い、っ く … ッ ♡ 」
「もぉ、何回いったのー?笑 」
「わかんな 、゛ ッ ああ っ ♡ 」
「きゅ、っに …ッ む り “ ッ ♡♡ 」
「えー、じゃあもっと奥は? 」
「んぁ っ ゛ ♡ い、” 〜〜~ ♡ 」
「え、中イキした?笑 」
「わ、かんな … ッ ♡ ずっと 、ッ びく 、びくして、る ッ …♡ こわ い、 ッ 」
「ごめん、止まんない 」
「んお ゛ っ ♡ な、ッ んで … ¿ ♡♡ 」
遅くなってしまいすいません🙇♀️
リクありがとうございました😭🙏✨
コメント
9件
最高…♡
しおたろうのイチャコラは需要しかない

ありがとうございます😭だいすきです😭もう良い意味で墓場まで持って行って欲しい作品です