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先生の秘密♡

10 - TS 夕焼けの準備室 r18

♥

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2025年06月04日

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お知らせです!!


あんまり関係ないと思うんですけど、DW以外のカプも書こうと思うので題名と設定を変えたので良かったら見てください!!








放課後の薄暗い準備室に沈む夕陽の光が、Tの白いワイシャツをほんのり透かしていた。シャツの第一ボタンを外して、窓際に寄りかかる彼はまるで獲物を誘うような視線をSに向ける。


「……見てないで早く来てよ!待たされるの嫌いなんだけど?」



低く囁くようなその声に、Sはゆっくりと歩を進めた。重ねた手は熱を帯びていて、触れ合った瞬間に互いの体温が交じる。


SはTの頬を優しくなぞり、指先で顎を持ち上げるようにして目を合わせた。



「焦んなって、ちゃんと….甘くするから♡」



「……ふふ、言ったねSS?」



首筋に唇が触れた瞬間、Tの身体が小さく震えた。


Sの手がスルリとシャツの裾から忍び込むみ。指先で肌をなぞるたびに、Tの吐息が甘く乱れていく。



「……そこッ♡ばっか……ッ♡」



「だって気持ちいいでしょ?」



囁く声に、Tの睫毛が震えた。ふだんは強気な彼が、こうしてSにだけは乱されていく。その姿が愛おしくて、SはゆっくりとTを壁際へ押しやった。



キスは深く、何度も何度も交わされた。


TがSの首に腕を絡めると、二人の距離がさらに密着する。肌と肌が擦れるたびに熱が高まっていく。



「もっとッ、優しくしてッ……でもッ、全部欲しいッ♡」



「わがままだなぁ….でも、そういうとこ好き♡」



甘く溶けるような時間が、夜の気配に包まれていく。


外の世界が霞んで、ここにあるのは二人の熱だけ



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