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#曽野舜太
ぶつかったって遠慮は無用だ
仁人:「…実はさ、柔太朗以外舜太が柔太朗の事好きなの知ってる。」
「…はぁ!?」
誰かに気づかれてるなんて思ってもいなかった。
「…、、」
俺は驚きのあまり、言葉が出なかった。
勇斗:「今まで隠しててほんっっとごめん。言うタイミングが分からなくなって…」
仁人:「俺ら、いつでも相談乗るから。もし俺らが知らなかったとしても、頼ってほしい。」
「うん。…俺の方こそごめん、」
柔太朗:「…ちょっとごめん、何の話???」
僕達は、その場に柔太朗がいることを完全に忘れていた。
太智:「おぉぉわ!!?」
仁人:「あ、、」
勇斗:「お前いたのかよ!」
柔太朗:「ちょ、酷くない?」
「…、、」
柔太朗:「…舜?」
気がつくと、俺は柔太朗の肩にもたれて眠っていた。
コメント
2件
肩にもたれるのは反則ですよ舜太くん!?!?😭😭
え、柔ちゃんのかたもたれてねてたん?ぇ、かわよっ