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黄side



※桃は桃赤で出来あがってます(?)



ーーーーー



桃『お前からうちに来んの珍しーじゃん。


  どした?』



僕は今、さとみくん(+居候の莉犬)の家に


お邪魔している。



赤『マジで珍しいじゃん。


  なんかるぅちゃんがうちにいるの新鮮~』



桃『まるで自分の家みたいに喋ってっけど、


  ここお前の家じゃないからな?』



実は莉犬とさとみくんの二人は、


僕ところちゃんよりも恋仲歴が長い。


今日はそんな二人に相談があって来た。



黄『…実は、さとみくんと莉犬に、


  相談にのってほしいことがあるんだけど_』



ーーーーー


赤『…なるほど、最近ころちゃんがイチャイチャ


  させてくれない、と。』



桃『つまりころんとヤりたいってことか。』



黄『さ、さとみくん…


  もう少しオブラートに包んでください…


  …でも、最終的にはそういうことです。』



するとさとみくんは、


立ち上がって冷蔵庫をあさり始めた。



桃『んん~、そうだなぁ…。


  なんか良さげなやつ…は…ん?


  あ、こないだ莉犬に使ったこの”薬”…』



赤『…っあぁ!それ!


  いやいやそれは駄目でしょ。だいぶ効くよ?』



さとみくんが取り出したのは、


栄養ドリンクが入っていそうな普通の小瓶。


莉犬の言う、”ヤバイやつ”には見えないけど…



黄『それ、そんなヤバイやつなんですか?』



桃『いや、やべーよ、マジで。


  …よし、莉犬、じゃんけんしよーぜ。


  負けたらこれ飲むってことで。』



赤『今!?


  あっでも勝てばさとみくんに飲ませられる…


  ふん、やってやろーじゃねーか…!』



…大体どうなるか予想はつく。



桃『じゃあいくぞ?』



桃&赤『『…じゃーんけん、ぽん!』』



桃→パー


赤→グー



赤『…あ』

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