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夕日の空が何故か見にくく
それでも私は見ていたの
目を取られそうな気がした
最後に見たのはなんだっけ
音のする道路を歩いてた
標識がこちらを見ていた
坂を昇り辿り着いたのは
真っ赤に染った受話器だが
信号を見下した人々は
瞬く間にその場を離れました
しかいがぼやけていくなかで
それでもかわらぬまいにちが
こちらをむいてくるきがした
「…最後に見たのはなんだっけ。」
最初と最後はこの日でも
この非は消えることがなくて
坂を下り辿り着いたのは
あの日行った公園の道だが
未知に笑われた人々は
瞬く間に其処から消えました
底から出てくる人々は
進化と退化を繰り返し
結局変わらない気がした
『最期に見たのはなんだっけ…』
ゆうひ みにくいひとびとの
それでもかわらないしゅうせいは
いつかかわるとしんじていた
「最後に見たのは████」
またあしたあえるとしんじ
おとのするどうろをあるいてもさ
あのひいったこうえんのみち
さいごにみたのはわすれたよ
全てあなたの所為だと言いたいんだ。