テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※他グループ絡みです
※💜さんの恋愛関係無視です
💙視点
💜「しょうたー。今日もご飯行こうぜ」
と週の半分はこいつとすごす
嬉しいのだが、
ちょっと苦しい
なぜなら、
俺はこいつに恋してるから
💙「いーよ。さきにサウナでもいい?」
💜「オッケー」
ーサウナ後ー
個室の焼き鳥屋。
明日午前から仕事だからちょっとだけ、お酒を飲む。
風磨はめっちゃ飲んでる
💜「翔太、俺でいいのかな?カウコンの演出」
年末に3年ぶりのカウコンがある。おおまかな演出は風磨がすることに
💙「俺はいいと思うし、楽しみにしてる」
と風磨が立ち上がり
俺の横に座り、ハグをする
💜「ありがとう、翔太。もう好き」
と嬉しいんだけど、
💙「ありがとう。俺も好きだよ」
💜「俺ら、両想いだ〜」
と嬉しそうに再びハグひてからお酒飲む風磨
こいつを好きって自覚したのは一緒にドラマでたとき
風磨の役に恋する役。
俺らみたいっておもったときに自覚。
最後らへんの進藤は俺と重ねてやってつらかったのを覚えている。おかけで褒めらたけど
💙「ハイハイ。キモいわ。」
と笑ってごまかす。
小声で
「俺も進藤みたいになるのかな」
💜「ん?何かいった」
💙「なんも。とりあえずカウコン演出頑張れよ。俺らもSnow Manメンバー一同頑張って盛り上げるから」
💜「おう」
と風磨の笑顔を見ながらも胸が痛くなった
カウコン後、
名古屋に行く前に会いたいって風磨から連絡がくる
車で迎えにくる風磨。
行き先はまさかのなんどもいってる風磨の家
💙「珍しいな風磨が、家まで迎えにくるなんて」
💜「うん。たまにはいいだろ」
💙「ふーん」
いつもこの部屋くるとドキドキするし、風磨の匂いで幸せだ
💜「なぁ、翔太。変なこときいていいか?」
💙「なんだよ。いいけど、なに?」
風磨の方に振り向く
真剣な表情な風磨
💜「なぁ、去年さ、焼き鳥屋で好きっていって両想い話してたの覚えてる?」
💙「あ、うん。めっちゃ風磨が飲んでだハグしてきたな。覚えてたんだ?」
💜「うん。あのときさ小声でいったこと、『進藤みたいになるのかな』っていってだろ?あのときは深く考えなかったけど、今思うと同性に恋してるってこと?」
あのとき、小声聞こえていたのか恥ずかしさのあまり下をむく
💙「そうだよ。同性に恋してキモいだろ」
💜「別に。それってだれ?目黒?それともだて様?」
ちょっとイラットした感じの風磨の声。怖くて顔が見れない
💙「別に風磨に関係ないだろ」
💜「関係ある!」
💙「は?」
💜「だって、俺翔太のことが好きだから。誰に恋してる気になる!」
突然の告白に風磨の顔をみる。ふざけてない真剣な顔だ
💙「何で急に?」
冷静に聞く。どっきりかもしれないし
💜「カウコン演出言われてるけどシャッフルメドレーのとき、やっぱ俺の隣は翔太がいいからいれた。なんでと思いつつ、ストとスノのじゃれあいで翔太がメンバーと絡んでみてモヤっとしてシャッフルメドレーで歌ったときおさまった。それをよく考えら俺は渡辺翔太が好きなんだって思えたんだよ。」
信じていいかもしれん
💜「急にごめん。嬉しくないよな」
💙「嬉しいよ」
💜「え?」
💙「俺はドラマで共演してから、菊池風磨が好きって自覚した。だから、今好きって言われてめっちゃ嬉しい」
💜「本当?」
💙「本当。風磨こそ本当に俺のこを好き?」
言った瞬間、
抱きしめられる
💜「好き。ごめん、2年もまたせて。好きだよ翔太」
💙「いーよ。許す。両想いになったし、俺幸せだから」
と俺も風磨の腰に手を回し抱きしめる
💜「俺も幸せだよ」
チュッ
と俺のおでこにキスをする風磨
びっくりして少し見上げると唇に柔らかい感触が
チュッ
💜「翔太の唇は柔らかいね」
💙「は?お前早すぎるだろ」
💜「照れちゃって。いいじゃん。これからも宜しくね翔太♡」
💙「うん。宜しく」
再びキスをする。
進藤、俺はお前と違って
両想いになったよ。
ごめんな。
でも、お前のおかげで
俺は風磨を好きって自覚ができて今、幸せです。
俺に演じさせてくれてありがとう
fin
コメント
2件
うわあああ😭めっちゃ好きですリピってます💙💙💙