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はるか
22
⚠️さのじん
⚠️モブ(仁人の同僚)が出てきます
仁人
会社員
危機感なし
勇斗
マッサージ師
仁人side
ううー腰痛い肩痛い全身痛い!!
最近残業ばっかのデスクワークばっかだったから身体中が悲鳴をあげている
モブ)「吉田おつかれ、最近めっちゃ仕事してんな 」
仁)「したくてしてるわけじゃないわ!身体中痛すぎて死にそう、」
モブ)「お、体痛いんだったら俺いい整体師さん知ってるわ、行ってみたら?」
そういって整体師さんの名刺を渡された
モブ)「ここの住所のところに整体院あるから行ってみろよ、まじでいいから。スタッフさんまじ綺麗」
仁)「お前のことだから下心あると思ったけどまじであるのか、まあ1回行ってみるわ。ありがとな」
モブ)「おう!仕事頑張れよ!」
ほう意外と家から近いな、今日できるだけ早くあがって行ってみるか
んー、ここかな?
整体院って書いてあるのここしかないし、とりあえず入ってみよ
スタ)「こんばんは、本日はどのようなご用件で?」
あ、モブが言ってたスタッフさんってこの人かな?きっと世の中では綺麗の分類に入るんだろうな、知らんけど
仁)「ちょっと仕事で身体中が凝り固まってて、」
スタ)「なるほど、ご希望の整体師はいらっしゃいますか?」
んー別に誰でもいいかな、と考えているとモブに渡された名刺を思い出した
どうせだったらその人にお願いしようかな
仁)「じゃあ佐野勇斗さん?でお願いします」
スタ)「承知しました。では1番奥の個室に入っていただいて、置いてある服を着て待っていてください。」
仁)「わかりました、」
施術用の服があるなんてしっかりしてるなぁなんて思いながら服を着替える
仁)「ん、これでよし、」
着物型の施術着だったので楽に着れた
コンコン、ガチャ、
勇)「、、失礼します、本日施術を担当致します佐野勇斗です。よろしくお願いします」
仁)「お願いします、」ペコ
俺とあまり年離れてなさそうなしっかりした人が入ってきた
勇)「それではさっそく施術を始めますね。ここの台にうつ伏せになってください」
仁)「はい、」
勇斗side
まじ疲れた、 今日はいつもの倍くらいの人を施術したからもう今日はもうやりたくない、帰りたい
スタ)「佐野さん、佐野さんをご希望の方がいらっしゃいました」
勇)「、、了解です」
あと少しで退勤時間だったのに!
だれだよ俺を指名したやつ!!と思いながら扉を開けて施術室に入るとそこには俺のどタイプの人が待っていた
かわい、え、めっちゃかわいくない!?
いやー今日頑張ってよかった!
台に寝っ転がってもらい、施術を始める
整体師って無条件に人のこと触りまくれるからこういうときいいよな、
勇)「、それでは施術をはじめますね、今日は全身のマッサージということでよかったですか?」
仁)「はい、」
勇)「了解です。それでは足の方からいきますね」
そういって足に触れる
仁)「ひッ」ピク
え??俺まだ触っただけだよね?敏感すぎでしょ、♡
足裏、ふくらはぎといき、太ももへいく
仁)「ふ、はぁ、ひぅッ/」
うわ、内腿弱いんだ、なるほどね、♡
勇)「吉田さんここ筋肉固まってますね、重点的にいきます」
すりすりもみもみ♡
仁)「ふぇッは、ん、ひッ♡」
はーえっろ、やばいわ、
さすがにバレるかなと思い手を止める
勇)「次は上半身いきますね、」
腕を触って少しずつ肩付近にいく
仁)「ッ〜」
我慢してるなぁ♡
腕、肩、背中といって最後に腰をいく
仁)「ん”、ふぅ、/ぁう、ぁ/」
あーえろ、敏感だなぁ、もっと敏感にしたいなぁ♡
勇)「、、全身一通り見ましたが凝り固まってますね、オイルマッサージをお勧めしますが、」
仁)「そうなんですね、じゃあお願いします、」
勇)「オイルマッサージにする方は今着ている施術着を脱いでいただく必要があるんですけど、」
仁)「えっ!、、裸って事ですか、?///」
そんな顔を赤らめながら言わないで欲しい、こっちは耐えるのに必死なのに
勇)「いえ!タオルでお隠ししますので!」
仁)「なら、まあ、お願いします、」
勇)「了解です、ではここにタオルを置いておくので服を脱いだらこれをかけてお待ちください、」
本当はその施術着ペーパーウェアだから脱ぐ必要ないんだけどね♡
あー楽しみだなあ♡
仁人side
あの整体師さんほんとに上手だな、佐野さんだっけ?
イケメンだし仕事できるモテそうだなぁ、
勇)「吉田さん準備できました?」
仁)「、あ!すみません!もう少し待ってください! 」
急いで服をたたみ、台にうつ伏せになってタオルをかける
これちゃんと隠せてるよね、?
仁)「、できました!」
勇)「はーい開けますねー」
カーテンを開けて入ってくる
勇)「それではオイルマッサージやってきますね」
佐野さんが手にオイル広げる
仁)「いい匂いですね、」
勇)「ほんとですか?よかったです!」
再び足からマッサージをされる
きもちぃな、
仁)「ふ、はッんぐ、ひ、」
勇)「んーやっぱ太もも固まってますね、」
そういって先ほどよりも強めに揉んでくる
仁)「ふッ、んん、//ひぅ/」
くすぐったい、でも笑っちゃダメだ、あっちは仕事でやってくれてるんだから
勇)「、、じゃあ次上半身いきますね」
仁)「はい、」
再び腕、肩、背中ときて最後に腰がくる
仁)「はッひぅ//、ぐッんは、/」
きもちぃ、やっぱ整体師さんってすごいな、的確に気持ちいいとこついてくる、
すると最後につぅ、と背中をなぞられた
仁)「ひぅッ!?♡」
勇)「、、すみません、手を掠めてしまいました」
仁)「いえ、大丈夫です、」
やば、変な声出ちゃったの聞こえちゃったかな、
勇)「じゃあ次仰向けになってもらってもいいですか?後ろ向いてるんで、」
う、やば、気持ち良すぎてちょっと勃ってるかも、ギリバレないか、?
仁)「よいしょ、お願いします、」
勇)「、はい、ではいきますね 」
そういうと佐野さんが思いっきり胸を 揉んできた
仁)「へッ//」
勇)「ん?どうかしました?」
仁)「これッどういう効果がっ?」
勇)「これですか?全身マッサージという事でしたので、胸にも筋肉はいっぱいありますからね」
仁)「なるッほど、?」
そうだよな、これは施術に必要な工程なんだから感じてちゃダメだ
仁)「んッ/ふ、はぅ♡んんッ///」
やばいッ声めっちゃ出ちゃうッ♡
勇)「ッいいですよ、声出していただいて、」
仁)「ッやぁ♡んん//はひッ♡」
やばい勃ってきちゃったッ
勇)「んーここも凝ってますね、」
コリコリコリクリクリ
仁)「んあ♡そこッちくびッ♡んぅ///」
勇)「乳首もしっかりマッサージしないとなんですよ、」
むにむに、クリクリカリカリ
仁)「ひぎッ♡んぉ”♡んんッ///」
やばい、これイっちゃう、♡
もうイきそう、というところで止められた
勇)「では次の施術に移りますね、次はまたうつ伏せになっていただくんですけど、お尻のマッサージなんでタオルを取っていただきたくて、」
仁)「ひぇッ、う、はい、、」
うつ伏せなら勃ってるのバレない、か、?
仁)「お願いします、///」
恥ずかしいッこんな明るいところで裸になってるなんてッ//
勇)「〜ッかわいぃ♡」ボソ
仁)「、?なんて、?」
勇)「!いえなにも!ではいきますね!」
佐野さんの大きな手が俺のお尻を包むように撫でてくる
仁)「ふぅッ、は、ひッ///」
こんなところ人に触られないから緊張するッ
すりすりもみもみ、
仁)「ひぅッ♡ふぅ、はッ、」
佐野さんの手が俺の後穴にきて、広げる
仁)「やぁ!?なにしてるんですか!?////」
さすがに恥ずかしくなり止めようとする
勇)「、、ここの筋肉も固まりやすいので、、ほぐしていきますね」
つぷ、
仁)「んんぅ!?ん、あ”ぅ/ひぎ、//」
指をいれられたことのない場所に指をいれられ力んでしまう
勇)「吉田さん、力抜いてください、」
仁)「むりッです、ぁ///」
ぐちゅ、くちゅくちゅ、ぐり♡
仁)「んあ!?♡♡♡」
急いで自分の口を押さえる
なに今の!?電流走ったみたいな、すごい気持ちいい、
これもマッサージなの!?変な気分になっちゃうッ
チラッと佐野さんの方を見ると笑っているように見えた
仁)「え、」
勇)「いい感じにほぐれてきましたね、次は違う方向からほぐしていきましょう」
そういって台に乗ってきて俺の片足を肩に乗せた
仁)「へッ!?///」
待ってこの体制はやばいッ丸見えだし勃ってるのバレちゃうッ
勇)「ッ♡じゃあまたほぐしていきますね」
くちゅぐちゅ、ぐりぐり、
仁)「ふぁ♡んん//ぁ”♡」
くぱぁ、ヒクヒク♡
仁)「!?やあ//ひろげないでッ///」
勇)「♡♡いい感じに力が抜けてきたのでこの状態のまま性器のマッサージに入りますね、♡ 」
そういって佐野さんの手が俺の足の付け根をなぞり、俺のものを握る
仁)「あぅ♡ひぅッ//やぁ//」
中で佐野さんの指が動きながら俺のものを上下に擦る
勇)「吉田さん我慢汁すごい出てますね、♡」
仁)「あぅ///いわないれッ//んん♡」
くちゅくちゅとわざと音を立てながら俺のものをいじってくる
ぐちゅぐちゅ、ゴリゴリゴリ♡
しゅこしゅこグリグリ♡
同時やば、もむりッ
仁)「あぅやばッイっちゃ♡」
勇)「イっちゃえ♡」
仁)「んぉ”〜〜ッ♡♡♡」ビュルルル
勇)「あは、かーわい、♡」
仁)「あ、ぅう、?」ヒクヒク
勇)「アナルめっちゃひくひくしてんじゃん、♡」
佐野さんがなんか言ってる、聞かなきゃ、でもなんか、お腹の奥きゅんきゅんしてる、ほしい、もっと大きいのほしい、
仁)「ッさの、せんせッん♡なんか体おかしくてッ♡、お腹のとこきゅんきゅんしてて、どうすればいいですか、ッ♡」
勇)「ッ♡わかりました、俺が治してあげます、♡」
そういうと佐野先生が俺の上に覆い被さって服の中から自身を取り出した
仁)「、おっきぃ、♡」
勇)「あっは♡目とろとろじゃん♡」
どちゅんッ♡♡♡
仁)「ぉ”♡ふかぁ”♡♡」ビクビク
勇)「きっつ、/てか甘イキしてんじゃん、笑」
パンパンパンゴチュゴチュずちゅん♡
仁)「ぉお”♡♡気持ちい♡やばぁ♡」
勇)「もっと奥までいったらもっと気持ちいよ?いきたいよね?ここ開けていい ?」
こちゅこちゅ♡
仁)「ひぎッ♡いい、よッ//せんせ、♡もっときもちくして、?///」
勇)「はーい♡」
ぐぽんッ♡♡
仁)「んぉお”♡♡あへッ♡ぎもちッ///んお”♡」ビュルル
勇)「いれただけでイっちゃうの?可愛すぎ♡」
ごりゅごりゅ、ぐぽぐぽ♡
仁)「ああ♡ふぁ//ぁ”へッ♡」ビュルプシャアア
勇)「ぐッ締め付けやばッ」ビュルルル
仁)コテ
勇)「あ、寝ちゃった、ほんと、かぁいいねぇ♡♡」
勇斗side
すごい鈍いんだな仁人って♡
全部流されちゃって俺が先生だからってなんでも信じていいわけじゃないのにね♡
仁人のふわふわした髪の毛を撫でながらそんなことを思っていると仁人が起きた
仁)「んん、」
勇)「あ、おはよう、吉田さん♡」
仁)「あれ俺寝ちゃってたんだ、」
勇)「どお?身体スッキリしました?」
仁)「、、スッキリした気がします、!」
勇)「そっかぁ、よかった♡またなんかあったら俺のこと指名してくれれば吉田さんならいつでも施術してあげるよ♡」
仁)「ほんとですか、?ありがとうございます!」
勇)「うんうん♡あでも俺以外に選んでもこんなに気持ちよくしてくれないから俺だけをえらんでね♡」
仁)「はい!ありがとうございました!」
そういって仁人は帰って行った
俺にGPSをつけられてるとも知らずに
勇)「んふふ、♡もう逃げられないね♡」
コメント
6件
続きが見たいです!出来れば書いてくれませんか🥹🥹
フォロー&初コメ失です! うわあぁぁド性癖……刺さりすぎてヤバいです……⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄ 💛にマッサージは反則ですよ?🩷何してくれてるんですか。(もっとやれ) もしよろしければ続きとかってできますか……? 全然作者様のペースで大丈Vなので! 続編でもシチュ変でも、ずっと待ってます! 長文失礼いたしました_(._.)_
ふふ、やっと読み終えました〜!🌷 第11話、仁人くんの鈍感さと勇斗さんの“プロの仕事”っぷりがすごく対照的で面白かったです。仁人くんが施術着に着替えるシーンからもうドキドキしちゃいました。「これ、ちゃんと隠せてるよね?」って思ってるのが切なくて可愛い…。そして勇斗さんの「ペーパーウェアだから脱ぐ必要ないんだけどね♡」って裏の顔、ゾクゾクしました。最後の「もう逃げられないね」で終わる余韻も素敵です。続きが気になります!