テラーノベル
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《👻 🔪×🐙🌟》 理想より
注意
・kyng×hsrb要素あり、R18です。
・2人とも配信者(恋人)
・二次創作が内容に入っています
・受けの自慰描写あり
・全てhsrb視点
kyngの二次創作をみたhsrbさん
本人様とは一切関係がありません
以下伏字ございません⬇️
星導「はぁ…」
ベットになだれ込んでため息を大袈裟に吐く。今日は俺も小柳くんも任務が休みはずだったのに急に予定が入ったと言って彼は任務に出かけてしまった。彼がいなくなると急に広く、静かに感じる寝室。俺たちはヒーロー、配信者の二刀流で活動している。そのため予定が他のカップルより合わせづらいのだ。それなのに、!!せっかく、やっとあった休みすらも仕事で無くなってしまうのか…
小柳くんは俺より任務の方が大事なのかなんて考えてしまったが俺も同じ立場になったら小柳くんを置いて任務に出かけるだろうなと思い行き場の無くなった感情を枕にぶつける。
1人ベットでさびしくごろついていると思い出すのは去年のクリスマス。俺たちが付き合ったあのクリスマス。
関東では珍しく雪が頬につめたくおちる12月25日。
俺は勇気をだして小柳くんを誘い、帰り際のイルミネーションの綺麗なところで当たって砕けろ精神で告白した。
星導「ずっと前からその、えっと、、」
普段はあんなに言葉がスラスラ出るのに大事な時には詰まってしまう。それにすごく顔が熱い。多分いまの俺は耳まで真っ赤で見るに耐えない顔をしているだろう。そんなことを考えていると詰まった言葉の続きを言うタイミングを逃してしまう。どうしようと少し焦っていると小柳くんが少し低く優しい声色ではなしだした。
小柳『…笑 ん、俺も好き、付き合おーよ』
星導「っ、!!」
こちらはまだ詰まった言葉の先を言っていないのに分かったような素振りを出し、俺“も”好きという彼に俺は少しムカッときたがそんなことを何倍にも上回る程両思いだったことへの嬉しさで思わず涙が零れてしまう。
小柳『ははっ…!!笑 泣くほど嬉しかったん?笑』
星導「っ、!泣いてないですッ、!」
小柳『はいはい笑 わかってるわかってる笑』
星導「わかってないですッ、!小柳くんのばかあ、、泣」
泣いていないというのはさすがに自分でも無理があると思ったが、恥ずかしすぎて上手い言い訳が考えられなかったのだ。ずっと好きだった小柳くんと両思いだった。それだけで俺はパンクしそうになるほど恥ずかしくて嬉しかったのにそんなに愛おしそうな優しい目で見つめられるともういよいよ耐えられない。
小柳『俺たち、恋人って認識でおっけーだよな?』
“恋人”というワードにまた顔が赤くなる。あぁ、おれは今小柳くんの恋人なんだ。
星導「はぃ、、そ、そぉーですね、?」
小柳『んはっ笑 そっか、じゃあ手でも繋いで帰りますか?俺の恋人さん?笑』
星導「っ、!」
ぎゅっ
あの時繋いだ手の温もりは一生忘れることはないだろう。
星導「はぁ、懐かしいなあ、」
あの時から少し時間が経った。あの頃は手を繋ぐだけでどきどきしていたが今はもうハグもキスもそれ以上も行った。体を重ねるとき小柳くんはより優しくなる。大事にされてるのが伝わって嬉しいが俺的には少し物足りないと感じてしまう。
星導「ひまぁ、、」
ピロンとなる通知。ぱっとスマホを見るとそれはツイッター、もといXからだった。
あー、そうだ。エゴサでもしようかな。
普段エゴサをする時は10分くらいしか時間が取れないためみんなの反応を満足するまで見ることは出来なかったが、今はたっぷり時間がある。それに俺は今小柳くんがいなくて寂しいのだ。エゴサをして承認欲求を満たすのは最適解だと思う。
検索欄で“星導”や“星導ショウ”で検索する。するとスワイプしてもスワイプしても俺に関するツイートで溢れる。
〈この前の配信、いつもと雰囲気違ってよきだった、、😭😭〉
〈まてまて星導、そんな切なそうな顔できるの????〉
〈ホラーゲーム苦手だけど星導シュウくんのは見れる‼️〉
星導「あ、この前のゲーム配信、評判がいいみたいでよかったです。…って、シュウになってる。それじゃ先輩だってば、、笑」
そんなことを思いながらどんどんスワイプしていく。すると1つのポストが目に止まった。
星導「ん、?」
〈星導さんと小柳さん 想像〉
と題されたものに1枚俺と小柳くんがすこしセクシーなポーズを取っているイラストの投稿が目に入る。
こういうのはタグ分けてよ…なんて思いながらも俺と小柳くんのだからいいかなとも考える。少し気になってしまい引用を開くと、どうか星導さんが右であってくれ!!や、ロウくんが右のほうがにあう、!!などのツイートが溢れていた。
右…?と思いXからGoogleへ切り替え、意味を調べる。あぁ、受けのこと、、それなら俺が右で正解だなと思っているととある考えが浮かぶ。
こんなに想像してる人が多いのならそーゆーいかがわしい作品もあるのでは、??
興味本位でGoogleの検索欄を“右 意味”から“小柳ロウ×星導ショウ”に変える。そしてヒットした検索の1番上のサイトをタップする。すると更にたくさんの作品がでてきた。
星導「ちょっとまって、、こんなにあるの、??」
関係は隠すと話し合っていたが俺と小柳くんは同期で仲もいい。そこから恋人関係を想像するのはリスナーからしたら容易かったのだろう。おそらく本当に付き合っているとは思っていないだろうが。
どの作品を読もうかと悩んでいると1つだけ、目に着く作品を見つける。
〈👻 🔪×🐙🌟 嫉妬〉
俺も小柳くんも嫉妬する方ではないので聞き馴染みのないその言葉に目が離せなくなる。引き寄せられるようにタップすると中身は小説だった。その大体の内容は俺が小柳くん以外のめちゃつえーの人達と距離が近すぎて小柳くんが嫉妬、そこからおしおき、、というものだ。
自分の二次創作、しかもアダルティなものを見るのがはじめてだから情報が追いつかず混乱する。それにすべて小柳くんの視点だったから余計に恥ずかしくなる。本物の小柳くんもこんなふうに思ってるのかな。普段口に出さない彼だからこそ気になってしまう。最近は予定が合わず体を重ねることが出来なかったため下半身が反応してしまう。
こんなつもりじゃなかったのに。
まあでも最近マイナス思考気味なのは体を重ねられなくて性欲が発散されずにストレスが溜まっているからなのかもしれないなと思い、自慰の準備をする。付き合う前小柳くんとの行為を想像しながら1人遊びをしてた時を思い出す。あの頃は同性同士の行為を想像するのが難しくなんとなくでしか想像出来ていなかった。けど今なら小柳くんのえっちをするときの顔、声色、体温、大きさ、など細かく想像することができる。これが恋人の特権か。
でも今日はこの作品を1人遊びのオトモにしよう。
星導「よいしょ…っと」
タオルやローションなど用意し下を全て脱ぐ。これで準備が整ったのでスマホを開いて先程途中でやめたあの作品をもう一度読んでいく。
小柳くんの嫉妬で激しくされる物語内の俺はとても善がっていた。本気交尾の寝バック体位。耐えきれないほどの快感を受け取って普通の男じゃ出ないもの、いわゆる潮を吹いて泣くほど善がっている。
星導「こッ、こやなぁ、ぎッ、くッ、!!♡ ま゛っ゛、// !? ん゙んっっ~~~!? ///」
星導「ぁぁぁあ゙!?!?じぬ゙じぬ゙!?♡♡ ッッ゙、♡//」
小柳『ほしるべ、またイッちゃった??♡♡ かわぁい、♡』
小柳『俺にちんぽハメられて女の子になっちゃって、、ここまで俺の入ってるのわかる??♡♡』
小柳『この淫乱タコめッ♡』
星導「ッッ、/// んぁっ、…//♡」
小柳くんより俺の方が身長が高くて指も長いはずなのにいい所があとちょっとで届かない。もどかしいけど、作品が随分リアルに書き込まれていたためいつもより感じやすい。
しかしこの作品と現実は全然ちがう。作品の小柳くんは前戯をすぐ終わらせた。でも現実の小柳くんはどんなに興奮していても指が3本すんなり入るようになるまで溶かしてくれる。
作品の小柳くんは俺の耳を舐め、耳元で言葉責めを沢山し、俺がトぶまで激しく行為をする。でも現実の小柳くんは甘くて優しいえっちをしてくれる。口から出る言葉すべてが俺を気遣う言葉で優しく抱きしめてくれる。
星導「こやなぎくッ、、♡ も゙っどぉ゙、♡//」
前々からあったもっと激しくして欲しいという願望が俺を支配して作品の中の俺がすごく羨ましくなる。俺をもっと雑に扱って…♡ 小柳くん、♡
小柳『ふーん、?♡ こーゆーのがいいの、?♡』
星導「!?!? こやなぎくんっ、??♡ ぁ゙ぁ゙ああ//♡」
急にずっと欲しかった低くてずっしりとした声が耳から脳へと響き渡る。思いもよらなかった快感に耐えきれず吐精してしまう。ヤバいと思いスマホを必死に閉じようとする。
小柳『んふ、笑 俺の声でイッちゃったん?♡♡』
小柳『……これ、ちょっと見せてな?♡♡』
星導「ぁあ、!?だッ、だめ、それはぁ、♡♡」
イったばっかで上手く力が入らないがために簡単にスマホを奪われてしまう。先程まで読んでいた俺と小柳くんの二次創作。小柳くんはどう思うのかな。
小柳『、、♡♡』
5分くらいしたあと小柳くんがいつもとは違うオスの目でこちらを見る。そんな小柳くんに体が反応しびくっと震えてしまう。そんな目で見られたことないよ…♡♡
小柳くんが興奮を抑えきれないといった様子で口を開く。小柳くんってこんな顔するんだ。なんか、かっこいい。
小柳『星導、今日は楽しもうな、??♡♡』
そういって小柳くんはいつもより雑に俺をベットへ押し倒す。
小柳『溶かさなくても、いいよな??♡』
星導「っん、♡ いーよ、ここ、小柳くんのほしがってるの、みえます、?♡//」
小柳『…♡♡』
星導「今日は、いっぱい、激しくしてくださッ!?♡ ぁ゙ッ、、??//」
俺が言い切るよりも前に俺のアナへ挿れた小柳くん。あ、いつもよりおおきい、、♡♡
小柳くんもこーふんしてるんだ、♡
小柳『ッ、!♡そーだよ、俺も興奮してるの♡♡』
星導「んあぇ、? くちにでてたぁっ、?♡♡」
小柳『はっ、無意識かよ…♡』
いつもより重く、ずんずんとイイところを突いてくる小柳くんが愛おしい。
星導「ん゙ぁ゙っ!?!?/// まってこやなッぎッくん、///!! い゙ぐッ゙、!イッちゃうからッ、!? ぁ゙ぁぁ~~~??♡」
星導「!!?!? もッ゙、むりッ゙♡ い゙っだッ、!い゙ったから゙ぁ゙ぁ゙ぁぁ~♡♡/// どま゙ッ、とまって、、!♡ こやなぎく~~ッッ///」
小柳『ん〜?♡ かわいいけどむり♡激しくしていいって言ったのほしるべだよなあ?♡』
小柳『…!♡あ、そうだ、♡』
星導「…?♡///」
小柳『“俺にちんぽハメられて女の子になっちゃって、、ここまではいってるのわかる??♡♡“』
小柳『“この淫乱タコめ♡♡”』
星導「!?!?♡♡ ぁ゙ッ、♡♡」
これ知ってる。この展開知ってる。さっきまで俺が読んでた作品。さっきまで俺がオトモにしてた作品。てことは小柳くんはさっきの作品の再現をしてる、??
あ、どうしよう、この後、この予想が合っていればきっと、、
小柳『ちゃんとッ、開けてなッ、!♡♡』
小柳くんがずるずるっと俺のアナからものを抜き一気に奥へと挿れる。
グポッ♡♡
星導「ぁ゙ぁあぐぅ゙~~!?!?♡♡」
星導「こッ♡こやなぎくッ、ん゙っ!?♡// ぁ゙ぁ゙まだぃ゙ぐ、、♡♡ 」
小柳『ん、開けてくれてありがとうな?♡♡』
やっぱりそうだ。この後の展開は嫌という程わかる。あの作品の俺は小柳くんに結腸までいれられて意識が飛ぶまで抱き潰される。つまり俺はこの快楽地獄から逃れられない、♡♡
小柳『…ふ〜〜♡♡ほしるべぇ、かわあい、♡♡』
星導「ん゙ぁ゙ぁぁぁ、!?み、みみッ、やらッ、♡♡」
小柳『“ん〜?♡でもここは好きだっていってるぞ??♡♡“』
ぁあ、ここもそう。耳責めでイッちゃう所。頭の中で小柳くんの声をしっかりアテレコ出来ていたつもりだったけど実際に言われると全然ちがう。すごく、いい、♡♡
星導「こやなぎ、くッ、♡♡しゅき、でぇッ♡♡らいしゅき、、♡ぁ゙ぁぁ~///」
プシャア、、♡♡
小柳『じょーずに潮ふきできたな?ほしぅべ♡♡』
星導「んぁ゙ぁ♡ こやなぎくん、なかッ♡なかだしでぇ゙~//♡♡」
小柳『…!!♡ “もう俺以外みちゃだめな、?♡♡”』
すごくあつい小柳くんの愛がナカに注ぎ込まれる。どくどくと波打って体のびくびくが止まらない。やっぱり作品より本物の方が何千倍もかっこよくてきもちいいよ、、♡
小柳『…ほしるべ、まだまだバテるなよッ♡♡』
星導「ぁ゙ぁぁあ♡♡ こやなぎくっ…♡♡」
激しく抱いてくれるあなたも大好き。だからこの行為が少しでも長く続けられるように1秒でも多く意識を保つ。まだまだ愛してね?♡あの作品の先まで、、♡♡
明晰夢

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