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注意⚠️
黄緑さんが黄色に嫉妬しています
黄色さんはなんかの病気です(自分で考えて
腐の要素は無いつもりです
wrwrさんでの現代パロのようなものです
黄色と黄緑幼馴染という設定です、
それではどうぞ
大っ嫌い
俺はいつも心の中で思ってた。
勿論それを本人に言ったことは無い。
言っちゃ駄目な事だから
いつかの時に大人から言われた
「シャオロン君はね、病気なの、だから、沢山手助けしてあげてね、」
俺はそれに頷いた。
頷かないと、駄目だったから
俺はちゃんと手助けした。
前は少し青白い顔だったのが、
俺と関わる内に元気になったとか、
そのお陰か、あいつは俺のことを親友と言った。
言われることは不愉快じゃなかった、寧ろ嬉しくて、こいつと関わって良かったとも思ってた。
それが、小学生の時。
俺の気持ちが変わったのは、中学から
あいつの周りにはいつも人がいた。誰にでも優しくて、時に病気なことを忘れるくらい明るいやつ。
最初は、友達もう出来てるんだ、凄いなぁ、
と思ってた。
病気が少しだけ悪化して、いつかの時教室で
倒れそうになったのだ、その時は大事を取って早退してった、
クラスの人は優しくて、ずっとシャオロンの近くに居るようになった、
いつでも助けれるように、と
俺は人付き合いが苦手で、いつも1人だった
何故だかその時、シャオロンに嫉妬してしまった。自分が人に話し掛けないから、自分のせいなのに、
そんな考えをすぐに消して、自分もシャオロンを助けれるようにと近くに行っていた。
中学2年、またシャオロンと同じクラスだった、最初の数ヶ月は来てたけど、休む日が多くなって、次第に来ない日が続いた。
すぐに担任から訳を聞かされた
前よりもっと病気が悪化して、入院しないと
命が危ない、と
クラスの人はそれを聞いて、お見舞いに行っていた。
俺も勿論行った。それと同時期に
良いな、いつも周りに人が居るなんて
とも思ってしまった自分に嫌気が差したが
その考えを辞めれなくなってしまった。
時には、もっと悪化して、死んじゃえば良いのにって、
流石にそれは駄目だとすぐに気づいた
何も嫌な気持ちだけではない
あいつと話していると、自然と笑いたくなるようになるし、
あいつが居たお陰で、乗り越えれたことも、
数え切れない程ある
そんな気持ちに悶々としていた時
シャオロンが危ないと母から聞いた
俺は、病院に行って、シャオロンの姿を見た
自分では呼吸が出来ないらしく呼吸器が付けられていた。
俺の物音に気付いて起きてしまった。
俺を見て、
苦しそうに、でもあの時と同じ笑顔で笑ってくれた。
病室から出て、長椅子に座った
何故だか、涙が止まらなかった、泣きすぎて
息が十分に吸えなくて苦しかった
でも、シャオロンはこれよりもっと苦しいんだと考えると余計涙が出てきた
なんで、俺はあんな最低な事を思って、考えてしまったのだろう
後悔したって何も得れないのに、
あぁ、こんな俺が大嫌い。
ええと、長文見てくださりありがとうございました。
とここで、謝罪をさせていただきたいのですが
黄色さん、名前だけでしたね
本当にごめんなさい