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雷火「ただいま」
雪 「おかえり」
雷斗「雫は大丈夫?」
雪 「うん 今は疲れたみたいで寝てる」
雪がソファに座り雫に膝枕をしている状態
雨弥「なぁ雪俺ら3人で話したんだけど霖の記憶俺らで取り戻さない?」
雪 「え?」
雷斗「やっぱり霖くんに忘れられてるの辛いんだ…思い出も全部僕らの中にはあって霖くんの中にはないんだよポロポロ」
雷火「ギュッ大丈夫 俺らがぜってぇ取り戻す」
雨弥「やっぱり兄弟だな お前ら2人して同じこと言ってる」
雷火「気持ちはみんな一緒なんだよ」
雪 「…わかった雫が起きたらみんなで話し合おうでもこれだけは約束して」
雷火「?」
雪 「記憶を取り戻す中でもし霖が何か苦しがってたらすぐにでも辞めることそれが俺が協力する条件」
雨弥「それって…」
雪 「完全に取り戻すことはできないかもってこと」
雷火「おい雪!お前それでもいいのかよ霖がお前のこと思い出せなくなってもいいのかよ 」
雪 「俺だって飽きらめたくないよ でも霖が苦しがるのはもっと嫌なんだよ…」
雨弥「…」
雷火「…」
雷斗「…」
雫 「う~ぅん パチッ」
雪 「あっ おはよう」
雫 「おはよう今何時?」
雷火「今は8時」
雪 「2時間ぐらい寝てたかな」
雫 「そっか…霖は?」
雷斗「うん 完全に僕ら3人のこと忘れてる」
雨弥「それで雫に相談なんだけどもしやりたくないって感じればやらなくてもいい…」
雫 「俺にできることなら何でもする」
雪 「霖の記憶を取り戻す」
雫 「は?そんなことできんのか?」
雷火「完全に取り戻すことができるかは分からない」
雷斗「でも雫だって霖くんに忘れられたままは嫌でしょ?謝るんでしょ?」
雫 「…もし1%でも可能性があるならやりたい霖の記憶戻したい」
雨弥「だって雪 どうする?」
雪 「みんながゆうなら俺もやるよ でもさっき言った通り霖が苦しんだらやめてもらういいな?」
雷火「当たり前だろ」
雨弥「みんなで霖の記憶取り戻すぞ!」
雫 「よし!やるぞ」
雷斗「おー!」
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