テラーノベル
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初めてで面白みないかもしれませんがよろしくお願いします。
注意事項で書いたとおり今回はソナチ要素はありません。ご了承ください。
戦争賛美などはありません。
キャラとしてみてください。
一応今回はソ連視点のはずです。
以上を守れ、かつ優しい目で見れる人なら続きをどうぞ。
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初めてのことだった。
会議の前のことだ。俺はウォッカを片手に今回の会議の内容が書いた書類が回されるのを待っていた。
正直、会議なんかに出席したくない。だが出席しないわけにはいかない。
なんでって…常任理事国だからな。この席にいるのなら会議に出ないわけにはいかない。
話を戻すか。会議に出席したくないのは俺がただ単純にわざわざ60分以上、席に座りたまに発言する。
これが嫌だからだ。ガキみたいだが正直共感してくれる人は多いと思う。
そのほかにも会議なんだから出たら国と国同士が議論をするわけだ、そしてその時に出た国の問題を改善しないといけない。そう…仕事が増えるのだ。そしてその仕事の責任を持つのはその問題がある国。
俺の国は色々と問題があった。だからその問題を解決をしていた。だが責任が重すぎる…。
そんな責任を押し付けられるのなら、国なんてやめてやりたい。
今でも考えるもし国じゃなかったらとな。考えすぎて片手では数えきれないほどに。
それぐらい俺の中では普段の会議は苦でしかなかった。
でも今日の会議は違うようだった。
ソ連「…(今回は枢軸国との合同会議か)」
枢軸国。聞いたことはあったが実際にかかわったことはあまりなく、うわさで聞いたぐらいだった。
その噂もいいものではなかったが。まあ敵国だからどうでもいいが。
ソ連「(どんな奴らなんだろうな)」
正直気になっている。いや気になって仕方ない。おかしいなどうでもいいと思っていたのに。
ソ連「ふっ…。」
自分でも思わず無意識に笑ってしまった。
会議の始まる十分ほど前、連合はすでに全員集まっていた。
俺的には、普段遅れるアメリカが早く来ていたのには驚いたがな。
そんなことを思っていたら、アメリカが俺の方に近づいてきた。先に書類を見ろよと思ったが考えてみればそんなことする国ではないことを思い出した。
アメ「よぉクソ連。またウォッカ飲んでんのか?」
ソ連「会議前にいつもコーラがぶ飲みしているお前に言われたくねぇな。」
アメ「コーラはいいんだよ。アルコールじゃないからな」
自分でも思うなんつう会話してんねんとな。
ソ連「へぇー。じゃウォッカは俺の中では水だからもんだいねえな。」
アメ「はぁ?お前飲みすぎで頭のねじついに飛んだか?」
ソ連「飛んでねえから安心しろクソリカ。」
アメ「アッ?やるか?」
ソ連「おう うけてやるよw」
そして俺は机にウォッカを置き席を立った。おそらく酒の影響で少し頭が回ってなかったのだろう。
資料が音を立てて地面に落ちたのにも気づかなかった。
イギ「はぁ…。お二人ともやめてくださいませんか?」
イギリスがあきれながらも言った。声のトーンから察するに「またかと」思っているのだろう。
アメ「親父は関係ねえから黙ってろ」そう言ってアメリカがイギリスを睨んだ。
フラ「思春期の子供かな?(会議前から何してんのよ)」
ソ連「おっとフランス本音と建前が違うんじゃないか?w」
フラ「何のことやら。そんなことよりも、イギリス言わなくてもいいの?」
俺とアメリカは珍しく同じことを思った「言わなくていいの」とはなにかと。まあそんな疑問を深く考える前にアメリカが口論を続けようとしたとき。
イギ「あのですねぇ…」
急に真面目になったイギリスの声によって俺らの口論をする意欲などはすべてなくなっり黙った。正確には黙るしかなかった。周りが静かになったのを見てイギリスはこう口を開いた。
「枢軸国の方々ってもう来ているんですよ」
いったん切ります。
マジでへたくそだし長い割には面白みもない。
早めに続きを出すよう努力するので気長にお待ちください。
ありがとうございました。
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