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コメント
4件
こんな天才がいるのに、この数年間うちは何をしていたんだ…? フォロー失礼しますm(_ _)m
さすがにフォローさしてくださいm(_ _)m
けちゃおさーん(TдT)!!!
まぜたside
13時過ぎ
けちゃが作業室にこもってしまい、俺は特にやることもなくのんびりとエゴサをしながら過ごしていた
2時間ぐらいたったあと、ガチャとドアの開く音が聞こえ、振り向くと表情は見えず俯いて立っているけちゃがいた
け『…まぜち、ちゅーしたい…』
普段、あまり甘えてこないけちゃからのお誘いに何かあったんだなと察してけちゃを自分の膝の上に乗せる
目を合わせると今にも泣きそうに瞳を揺らしていた
優しく抱きしめて、けちゃに聞く
ま『激しいのと優しいの、どっちがいい?』
け『…激しいの』
ま『ん、いーよ』
最初はけちゃが怖がらないように耳や瞼などに優しくキスを落とす
け『んっ…』
慣れてきた頃には、けちゃの後頭部に手を回し、角度を変えてだんだんとキスを深くする
け『っ…んんぅ、はっ…まじぇ、ん゛ぁ、っ♡』
苦しくなってきたのか、けちゃの目には涙が溜まっており、快感を逃がすように俺のシャツをぎゅっと握る
1回、口を離そうとするとけちゃが俺の首に巻きついて離さないと言わんばかりにさらにキスを求める
ま『ちょっ、けちゃ!一旦待って、っ』
け『っ、やだぁ…やめないで、もっと激しくして…っ♡』
ま『っ…あとで後悔すんなよ?』
俺はけちゃの唇を軽く開かせて、舌をそっと滑り込ませる
け『ん゛っ、んん゛ぅ…っ、あ゛っ♡』
けちゃの不安を取り除くように優しく、激しいキスをけちゃの唇に降らす
どれくらい時間が経ったんだろう
唇が腫れるくらい、何度も何度もキスを重ねた
け『ん゛んっ、はっ、ヂュッ…ぷはっ、ケホッ,,』
ま『っ…はっ、けちゃ大丈夫か?』
け『ん…らい、じょーぶ、っ』
ようやく離れたとき、けちゃの頬は真っ赤で息を吸うのに一生懸命になっていた
呼吸が落ち着くまでけちゃを優しく抱きしめる
ま『なぁ、けちゃ』
け『ん…』
ま『何かあった?』
け『ん…まぜちはさ、こんな僕はきらい?』
ま『俺はどんなけちゃだって愛してるよ』
け『…あのね、コメント…』
ま『コメント?』
け『ん…コメントでね、アンチコメント見ちゃって…僕はここにいるって証明して欲しかったの…』
ま『そっか』
け『…ぼくね、まぜちとのちゅー好きなの。嫌なこと全て忘れられる気がして、優しくて甘くて溶けそう…』
そう言って蕩けた表情で笑うけちゃ
ま『そっか…けちゃ、お前はお前のままで大丈夫。お前には俺や最強なメンバーがついてるから、前だけ見てろよ』
そう呟いて、ピンク色のサラッとした髪を撫でる
けちゃは安心するように俺の胸に顔を埋めた
け『えへへ、ありがとぉ…まぜち、大好き』
ま『俺も愛してるよ』