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1 - 手抜き夢小説、怪獣8号、保科((見るなぁ

♥

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2024年07月03日

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心の中の声

あー

??

あ〜!夢ちゃん帰ってきたんやな〜!お帰り〜!

自分の寮部屋入った途端、明るい声が聞こえる。そう、第三部隊副隊長の保科宗四郎だ。

ただいま〜!私の部屋にいたんだね!

保科

待ちきれなくて来てもうたんや☆

もう…ほかの隊員さんにバレたらどうするの?

保科

バレないように来てるから大丈夫や!

そう、保科宗四郎と私は実はお付き合いをさせていただいている。だが、防衛省の副隊長クラスの熱愛報道ともなると色々と面倒くさいので、お付き合いのことは隠している。私と保科の二人だけの秘密だ。

そっちは何かあったの?怪我とかしてない?

保科

ん〜…そこまで何かあったわけではないんやが…あ!最近怪獣発生が多発してきて大変やな…

結構大事なことじゃん…

『ジリリリリリリッジリリリリリリッ!!!!』

保科&夢

!!!

その時、怪獣発生のベルが鳴った

保科

チッ…久しぶりの再開やってのに…

ははは…もう少しあとにしてほしかったね。

保科

そやぞ!怪獣

ま!怪獣に言ってもわかんないんだろうけど…

保科

せやなぁ…じゃ、行くか。

私と保科は扉を開け、仲良く笑いながら廊下を歩く…

第一章

保科

お!〇〇やないか!ちゃんと鍛錬してるか〜?

保科(今仲良く話してたのに…)((ギューーッ

そだよ〜!ここに帰って来るのいつぶりかなぁ…wあ、私達前線だから!行ってくるね!

夢(保科くん抑えて抑えて抑えて!!!)

保科は会うのが久しぶりだからか、少し敏感でイラ立っているようだ…私もだ。

〜前線にて〜

亜白

これより、〇〇〇〇討伐作戦を行う。

第三部隊隊長、亜白ミナの凛とした声がインカムを響く

説明長いなぁ…早くやりたい

保科

ま、有益な情報やし…聞かないとキケンな場合もあるからな…w

今回私たちは幸運にも同じ部隊に配属された。

亜白

今回君たちに相手して貰うのは外殻が強固な菌類系怪獣だ。そこまで苦戦することはないと考えられるが、油断は私たちの足を掬う。全力で掛かるように。

へぇ〜!私と相性いいじゃん!保科くんはちょっと相性悪いけど…

『ズズズン…………』

中型怪獣らしきものが頭、足、腕、胴体に分けて切られ、部分部分がぼとぼと落ちている。

…心配はいらないみたいだね…

そんな独り言をしている中自分の周りが影に包まれる。中.大型怪獣が目の前から攻撃してきたのだ。

さて…私もやろうか。

夢は背中からとても大きなハンマーを取り出し、大きく振りかぶった。

よいしょぉ!!!

『バゴォォォォッッッッッッン!!!!!!』

『ギョォォォオオォォ!!!!!』

夢がハンマーを怪獣の脳天に思いっきり振りかざし、怪獣の頭をかち割ったのだ。その瞬間、怪獣はものすごい声を出しながら潰れた。

ふ〜!気持ちい〜!久しぶりに暴れられそう!

保科

やっぱりいつ見てもすごいなぁ…

保科は血がついた両手剣を振り、血を飛ばしながら言った。

そう?へへへ!鍛えた甲斐があったよ!

保科

ほんとにすごいで〜!こんな小さい体でようそんなん振るえるよなぁ…重くないんか?

保科は夢の腕を触りながら首を傾げて聞いた

う〜ん…重いんだけど…なんか…力をいっぱい出せて楽しい感じかなぁ?

保科

つまり…夢ちゃんはゴリr

『バギィィィィッ!!!!』

夢が思いっきり怪獣を叩き潰す

なんか言った???(*^^*)

保科

ひぇ…なんでもないわぁ……

よし!ちゃちゃっと終わらせて久しぶりにデート行こ!

保科

え!?いいんか!?よし!十分で終わらせたるわ!!!

その頃後ろの方では…

『バゴォォォォ!!!バギィィィィィ!ドゴッ!バゴォォォォオッ!ガツンッ!』

隊員

…派手に暴れてるなぁ…ごめんな清掃業者。

隊員は手を合わせてお辞儀をした…

10分後…

保科

まじで十分で終わってしもた…w

え〜?いっぱい遊びたいしいいじゃ〜ん!

保科

いや…嫌なわけじゃないんやが…w

2人は談笑しながら帰還したとさ。

第一章、完。

第二章

久しぶりのデート編

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