テラーノベル
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目を覚ますと知らない部屋だった
深澤
俺は知らない匂いのする布団で眠っていた
体を起こしてみる
傷を負ったはずの脇腹は傷一つ見当たらない
すると
廊下から人
いや、妖怪の気配がする
岩本
深澤
岩本
岩本
岩本
岩本
深澤
深澤
岩本
深澤
岩本
岩本
岩本
岩本
深澤
岩本
岩本
岩本
深澤
深澤
岩本
岩本
岩本
岩本
こういう妖怪には
初めて会った
深澤
深澤
俺はこの里から出ようと起きあがろうとした
岩本
深澤
深澤
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
岩本
深澤
岩本
岩本
深澤
岩本
岩本
岩本
深澤
岩本
岩本
そう言ってあいつは部屋から出て行った
少しして俺も部屋を出た
庭に出ると
たくさんの屋敷の明かりが見えた
この天狗の里はこんなに大きいんだな
深澤
深澤
深澤
これから何かが始まる気がする
俺は密かに
そう思っていた
コメント
1件
読み終わったよ〜!!第3話、めっちゃ良かった😭💕 大天狗の岩本くん、めっちゃ優しくない!?「助けるのに理由なんていらない」って台詞にやられたわ…九尾の狐・深澤くんが警戒しつつも心開きかけてる感じがたまらん! 「悪いやつじゃなさそうだな」のとこ、こっちもほっこりしたよ🍀 2人の距離がこれからどう変わっていくのか、もう続きが気になって仕方ない!!次の話も楽しみにしてるね⋆♡