テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
俺はあの後荷物を取りに居酒屋へ一度戻り
そのまま解散となり家に戻った。
そして、汗ばんだ身体を流すため
今シャワーを浴びていた。
守山 理人
守山 理人
耳元で囁かれた言葉が頭の中から
ずっと離れない。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は小さくため息を吐き
全身を洗っていく。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
吐息がかかった耳元を手で触れた。
守山 理人
守山 理人
目の前にある鏡を見れば
耳元まで赤く染まった顔を見て
小さく呟いた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
そんなことを考えながら
浴室を後にした。
俺は帰宅してシャワーを浴び終えて
ベッドに寝転んでいた。
松永 悠斗
松永 悠斗
天井を見つめて、先程の出来事を思い出す。
耳元で囁いただけで
少しだけ身体が反応した守山さん…
俺はその時ゾクゾクした。
松永 悠斗
松永 悠斗
俺は静かに笑った。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
俺は先ほどまで守山さんを 抱きしめていた手を見つめる。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
俺は静かに目を閉じて
眠りについた。
目覚ましの音で目を覚ました。
昨日の出来事を思い出して、小さくため息をつく。
守山 理人
守山 理人
俺はベッドから降りて
少しだけ乱れた布団を綺麗にする。
そして、洗面所へ行き歯を磨き
パジャマを脱いだ。
自室へ戻ってスーツへ着替える。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
ネクタイを締めようと手で掴んだ。
守山 理人
守山 理人
俺は顔をブンブンと横に振り
ネクタイを締めて準備が整った。
守山 理人
カバンを手に持ち、朝食代わりの
飲むゼリーを片手に持ちながら
会社へと向かった。
会社に着くとまだ 誰もいないオフィスの電気をつけていく。
守山 理人
荷物をデスクに置いて
少し整理していると…
松永 悠斗
守山 理人
後ろから突然声がかかり俺はびっくりした。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
少しだけ声色が変わった。
そして、俺に近づきニヤリと笑った。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺は顔を真っ赤に染めた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
少し肌寒い季節のはずなのに
俺の心臓だけは、今日も騒がしかった。
……明日から、本当に大丈夫だろうか。
第6話 【覚悟していてくださいね】 ー終ー
#オリジナル
透羽 リタ
125
コメント
1件
うわぁ、これは……両方の視点が丁寧に描かれていてすごく良かったです。守山さんの「忘れよう」と自分に言い聞かせる姿と、松永くんの「明日が楽しみだ」の対比がたまらないですね。朝の職場で「覚えてますよ」とニヤリされるシーン、心臓がドキドキするのがこっちにも伝わってきました。この「覚悟していてくださいね」というタイトル回収——良いですね。続きが気になります!