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秘密は御館様だけに

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秘密は御館様だけに

26 - 秘密は御館様だけに

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2022年06月14日

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みんなにさきには沢山 助けてもらったと何回 言われただろうか

助けた、とゆうのは偶然だとしたら 私はまた、1人ぼっちになるのか

何回考えても答えは出てこない

あの後サキ達はサキの家に行き サキ別れた

これからどうすればいいのだろうか

引き取って貰うのか?

誰に?

拾ってくれる人なんて そもそもいるのだろうか? 分からない、、、

そう考えていた

その時

ある老人と方があたった

サキ

すみません!

おじいちゃん

これはすまんのう

おじいちゃん

それにしてもこんな時間に

おじいちゃん

どうしたんじゃ?

サキ

家を探していまして

おじいちゃん

住む家がないのか、、、

サキ

はい

おじいちゃん

うちにすむか?

おじいちゃん

ちょうど君と同じくらいの
孫がいてね

おじいちゃん

来るかい?

サキ

いいんですか?

おじいちゃん

勿論

おじいちゃん

おいで笑

サキ

ありがとうございます

おじいちゃん

こっちじゃ

サキ

はい

サキ

でかい

おじいちゃん

おじいちゃん

今日からここに住みなさい笑

おじいちゃん

名前を聞いても?

サキ

サキといいます

おじいちゃん

サキか

おじいちゃん

いい名前だね笑

サキ

ありがとうございます笑

おじいちゃん

まあ、入ろうか笑

サキ

はい

おかえりなさい!

おじいちゃん

ただいま

あれ?その子は?

サキ

さきといいます

おじいちゃん

今日からここに住む子だ

おじいちゃん

仲良くしてやってくれ

うん!笑

勿論!

おじいちゃん

じゃあ、ふたりで自己紹介
でもシてなさい

おじいちゃん

わしは寝てくる

おじいちゃん退出

サキ

よろしくお願いします

笑笑

誰がよろしくするかよ笑っ

サキ

え?

宜しくなんてしねぇよ?

サキ

は?

今日からあんた私の下僕ね?

わかった?(圧

サキ

は、い

この日からまた地獄がきた

おじいちゃんに任された仕事は 全て私に押し付けられ

小学校でもいじめばかり

これ以上の悲劇はないと思っていた

神様はなぜこんなにも 冷たいのだろうか

ある日おじいちゃんが 脳卒中で亡くなった

突然出来事でさすがに 追いついて行けなかった

唯一優しくしてくれた おじいちゃん

もう自分の味方が居ないと分かると

恐怖しか無かった

孫の方の様子もおかしかった

まあ、あたりまえだろう

身内が亡くなったんだ

放心状態にめなるだろう

サキ

(これからどうすれば)

サキ

(まあ、まず住む家を探すか)

サキ

(マイキー達には悪いことを沢山
しちゃったな)

サキ

(中学、もし会えたら)

サキ

(小学校が違うくて最近は
全然喋れてないし)

サキ

(まあ、貴重品だけ持って)

サキ

(家を出るか)

サキ

また、振り出しに戻ったな

サキ

そういえばここでおじいちゃん

サキ

とあったな

サキ

ここの道にいたら

サキ

また、救ってくれる人いないかな?

おじいちゃん

(ごめんな)

おじいちゃん

(サキ)

おじいちゃん

(残しちゃったな)

おじいちゃん

(いじめから救うこと出来なかった)

おじいちゃん

(すまないな)

おじいちゃん

(まあ、産屋敷が何とか
してくれるだろう)

サキ

(´Д`)ハァ…

御館様

君がサキかい?

サキ

!?

サキ

はい、そうですが

サキ

誰ですか?

御館様

君のゆうおじいちゃんと
お友達のものだよ

サキ

知らないと思うのでいいますが

サキ

おじいちゃんは亡くなりましたよ

サキ

用があるなら

サキ

そこの角を右睨まがった所で

サキ

聞いてください

サキ

小6の女のコがいますんで

御館様

用があるのは君だよ

御館様

サキ

サキ

サキ

私?

御館様

鬼殺隊に入らないかい?

サキ

どちらでもいいですよ

サキ

でも、なぜ?

御館様

君のおじいちゃんには

御館様

お世話になったからね

御館様

まあ、じゃあおいで

サキ

はい、、、

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