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もな
もな
ガヤガヤガヤ
透
透
生徒
透
生徒
透
生徒
生徒
生徒
透
生徒
透
透
数日前の放課後
忘れ物をしてしまい教室に戻ることになった
透
今の所どうよ?
透
自分は足を止めた
透
生徒
生徒
透
生徒
生徒
生徒
透
自分は教室を後ろにして走り出した
透
透
全て偽物だった
今までの会話や笑顔は全て本物じゃなかった
透
透
透
透
透
透
透
透
透
透
ふと、宝石店のショーウィンドウを見る
そこには綺麗な赤いハートのネックレスが飾られていた
透
透
透
透
透
透
透
透
この日から生きるためだけではなくミラのために働くことになった
終わり
もな
もな
もな
もな
コメント
3件
もなさん、第6話拝読しました!透くんの過去、すごく胸が痛みました。「罰ゲームで友達」なんて…あの子たちの笑い声の裏に透くんの絶望があって、読んでて苦しくなりました。でもミラさんが作ってくれたお弁当に「生きてる実感」を感じる場面、じんわり沁みましたね。宝石店で赤いハートを見て「ミラのために働く」と決意するところがもう…好きな人のために変わる透くんの成長、こんなに美しく描けるんだなって感動しました。続き楽しみです!🌷
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