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にょ
ましろ
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#初心者
ましろ
409
保科
保科
あの日以来の思い人とのキスに 保科の胸に嬉しさと声に甘さが滲み出る。
彼のその心と声に合わせるように体から
ブワアア
より濃厚な多量のフェロモンが放出された。
鳴海
鳴海
鳴海
チュッ…チュッ
保科
鳴海は理性を失わぬよう神経を集中させながら、保科に優しいキスを繰り返す。
そして、
保科
鳴海が唇を離し保科の顔を見ると 頬は更に赤さを増し、 先程まで不安と恐怖の涙で濡れていた瞳は とろんととろけていた。
保科
鳴海が保科の額にそっとキスを落とす。
そのまま保科の体を強引にではなく 優しく持ち上げ、 あの日と同じように敷かれたままの 布団の上に下ろした。
鳴海
保科
チュッ
保科
鳴海
お互いに名前を呼び合い、 2人はまだ足りないとばかりにまたキスを 交わすのだった。
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