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#ファンタジー/SF
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俺___八雲玲は今日が28歳の誕生日だ。 そして妻の八雲朱里と同居している。
八雲 玲
八雲 朱里
そう言うと、俺は家を出て仕事に向かった
後輩・炭川夢花
八雲 玲
後輩・炭川夢花
八雲 玲
後輩・炭川夢花
八雲 玲
後輩・炭川夢花
…自分で言うが、俺はマイペースかつ、楽なことは楽したい、甘やかされると甘えてしまうタイプだ
できれば、先輩に鍵閉めを任せたかったが…。今回ばかりは 仕方なかった……。
八雲 玲
メッセージでやり取りをする
八雲 玲
八雲 朱里
八雲 玲
そんな溜息を漏らしながらも、玲は帰路に立っていた。いつもの横断歩道を渡る。
信号が青になり、止めていた足を進めた。 もうすぐ渡り切るところで玲は白いライトに包まれた
キーッ!………ドンッ…!
そんな音が聞こえたと思って居たら、いつの間にか、俺の体は動かなくなっていた。
意識が曖昧なまま少し時間が経った。 体が重くて起き上がれない。体がヒリヒリして動きたくもない。手に握っていたスマホがなくなっていた。…朱里に連絡したい…。遠くで救急車の音が聞こえた。
俺は少し安心して、そのまま瞼が重くなり、意識が完全に遠のいた。
母
その声で俺は目を覚ました。 なにか違和感を感じ、体を起こして見渡してみると、そこは実家の自室だった。
ドアの開く音がした。 ガチャ…
母
思わず俺は目をぱちくりさせて呟いた
八雲 玲
母
母はそう言うと部屋を出ていった。 俺は呆然としながらスマホを手に取って日時を見た。
2016年 7時15分
2016年…それは約10年前…。 28-10をすれば簡単な話だった。 俺は18歳の俺にタイムリープしてしまった。
俺はその事実を受け入れられないまま リビングに降りた。
母
八雲 玲
はぁ…。来年成人するとは思えないわ…。
どこからかそんな声が聞こえて反射的に声が出ていた
八雲 玲
母
八雲 玲
ちゃんと聞こえたはずだ。 これでも聴力検査で引っかかったことはないし、モスキートーンだって25歳までは聞き取れる。幻聴を聴いてしまうような現象といえば、タイムリープしかないが、タイムリープにそんな足枷はなかったはずだ。 ……声も母の声だった。………。
ピンポーン と、チャイムが鳴った
八雲 玲
そう大きい声で答えたあと、あの声の正体、この現状を受け入れられていないまま、適当に準備を済ませてカバンを持って玄関を出た
東雲律
八雲 玲
東雲律___俺の幼馴染で、親友だ。 俺も律も進学組だったが、希望の学校が別々だったため、それ以来会う機会が少なくなっていき、28歳時点では1年に1度の頻度になっていた。
…今日の玲、なにかぼーっとしているような…
東雲律
八雲 玲
また声が聞こえた。 次は律の声で。 母の時も同様、これは俺が話している相手の声で聞こえる言葉だった。
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
全てが嘘だった
東雲律
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
玲が少し焦ったような言い方してる時は大体なにかあるんだよな…。
その声を聞いた。また律の声だった。
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
………
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
そんな話をしているといつのまにか学校に着いていた。律とはクラスが違うが、いつも廊下で話している。そして今日も。
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
玲の言っていることが信じられないが、もしそうならこの実験で証明されるはず。 もし聞こえてるならこの言葉を全部口に出して言ってくれ
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
もしその能力になにか弊害があるなら早く知る必要があるが…。
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
キーンコーンカーンコーン と、チャイムが鳴った。
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
嘘だった。28歳の記憶が残ったままタイムリープしたのだから、高校の授業なんて10年前であって、懐かしさで楽しみになるのは仕方がない。
東雲律
八雲 玲
あの頃の記憶がだんだんと蘇ってくる__。 俺たちは軽く手を振ってそれぞれのクラスに戻った。
10年前の授業を懐かしみながら授業を受けていた玲にとって、午前中の授業はあっという間だった。 そして昼休みになり、あの頃よく行っていた屋上に足を運んだ
八雲 玲
そんな独り言を言っているとドアが開いて律が来た。
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
律にそう言った玲だったが、自分自身がタイムリープしたことを忘れかけていた
昼休みが終わり、午後の授業も終えた放課後、2人は公園に来ていた。
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲