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GachaDJ
Gacha DJは腕を組んだ
GachaDJ
ファントム
なぜか急に公式解説モードに入った。
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
shadow勢がざわつく中、ファントムは続ける
ファントム
GachaDJ
ファントム
Gacha DJはゆっくり周囲を見回す。
GachaDJ
neonとmerupoが目を逸らした。
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
シャドウ・リス
ファントム
シャドウ・リス
GachaDJ
シャドウ・ヴァイナル
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
なんだかんだでその日は解散になり、 Gacha DJは家に帰ってそのままベッドに倒れ込んだ
GachaDJ
秒で寝た ――そして次の日
目を覚ますと、枕元に見覚えのない分厚い本が置いてあった
GachaDJ
黒い装丁 金色の文字でこう書かれている
『支配の神シャドウ・ヴァイナル公式入門書 ~今日から始める世界支配~』
GachaDJ
本は勝手に開いた。
GachaDJ
1ページ目。
第一章 勇者は弱い (※例:Gacha DJ)
GachaDJ
ページをめくるたびに、見覚えのある文面が続く。
・英語表記はめんどい ・死語は心を豊かにする ・リア充は思想が不純
GachaDJ
最後のページには、赤字でこう書かれていた。
※育成素材を受け取った者は 三日以内に入信すること
GachaDJ
その瞬間、スマホが震えた。
GachaDJ
さらに追撃
GachaDJ
Gacha DJは本を閉じ、深呼吸した。
GachaDJ
GachaDJ
窓の外を見ると、 空にうっすら宗教ロゴが浮かんでいる。
GachaDJ
Gacha DJはベッドに座り、例の宗教本をそっと開いた。
GachaDJ
第二章
神はいつも正しい たとえ昨日と言ってることが違っても それは『成長』である
GachaDJ
第三章 勇者は神に逆らうが それは『イベント』である 失敗しても蘇生されるので安心
GachaDJ
さらに読み進めると、様子がおかしくなってきた。
第五章 英語表記を好む者は カタカナに直す努力を怠っている
GachaDJ
第六章 リア充は悪ではない ただし監視対象とする
GachaDJ
そしてページの端に、手書きのような追記があった。
※ファントムは例外:公式が好きだから
GachaDJ
その瞬間―― ピンポーン
GachaDJ
ドアを開けると、そこに立っていたのは なんか私服姿のファントムだった。 手には紙袋。
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
GachaDJ
GachaDJ
ファントム
ファントムは少し考えてから答えた。
ファントム
GachaDJ
ファントム
GachaDJ
そのとき、Gacha DJのスマホが震えた。
GachaDJ
ファントムは一礼した。
ファントム
GachaDJ
ドアが閉まる。 Gacha DJは宗教本とタオルを見比べた。
GachaDJ
こうして勇者は、
剣ではなく判断力を試される戦い
に突入したのであった。