テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
5件
フィンランドが実際に歌ってるの想像してみると「これ以上フィンを一人にさせてはいけない」って言うスウェーデンの気持ちも分かりますね…この「あなぐらぐらし」という曲、音程がなんか少し不気味?な感じがするんですよね デモソコガイイ!夜中に静かにこの歌歌ってる人が実際にいて遭遇したらちょっと怖いですね:( ;´꒳`;):www
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
瑞典
電気も点けて居ないのに階段を下る様な足音がして。 眠りが浅かった僕はその足音の主を突き止めようと寝室のドアノブを静かに捻った。
瑞典
階段の下の方へと視線を落とせば、見慣れた国が階段を下っていた。
瑞典
僕が声を掛けても聞こえていなかった様で。 フィンはそのまま階段を下って何処かへ行ってしまった。
夜も更けたこんな深夜に外に用があるなんて変な話だ。 僕はそっとフィンの後に着いて行った。
瑞典
フィンは公園の前で少し足を止めた後、公園の中へと足を踏み入れた。
...こんな時間に公園で何を...?
瑞典
突然聴き慣れた声が鼓膜をくすぐった。 それに戸惑い、声のした方を振り返った。
「「「...あ、」」」
氷
氷
諾
丁
瑞典
諾
瑞典
丁
そんな会話を僕達が小声で交わしている中、 フィンはベンチに座り、少しぼーっとしている様子だった。
...フィンの様子を伺う為、公園の植木の影に隠れて様子を見守っていた。
...声を掛ければ良かったのかも知れないが、 1人になりたいのかも知れないと思い、様子を伺う事にした。
瑞典
氷
諾
丁
芬
何かの歌だろうか...。 近所迷惑にならない様な声量で何かを口遊むフィンは、何処か儚い雰囲気を纏っていた。
芬
芬
芬
芬
芬
芬
芬
芬
芬
芬
芬
芬
芬
...
なんだかこれ以上フィンを1人にしてはいけないと思い、僕は木の影から飛び出した。
瑞典
芬
芬
瑞典
芬
氷
芬
丁
芬
諾
...そして僕達は暗い帰り道を5人で歩き出した。