梟谷高校で【からくりピエロ】
霧星○○
待ち合わせは2時間前で
霧星○○
此処に独りそれが答えでしょ
木兎光太郎
あかーしなんて読むんだ?
赤葦京治
『ここにひとり』ですよ木兎さん
霧星○○
街ゆく人 流れる雲
霧星○○
私の事を嘲笑ってた
木兎光太郎
なんか、、、知らんが大丈夫か?
霧星○○
それは簡単で とても困難で
霧星○○
認める事で前に進めるのに、、、
赤葦京治
本当にどうしたんですか?
霧星○○
信じられなくて 信じたくなくて
霧星○○
君の中できっと私は
道化師なんでしょ
木兎光太郎
は?
赤葦京治
何かあったんですか!
霧星○○
あぁ回って 回って 回り 疲れて
木兎光太郎
疲れたんなら休めばいいんじゃ
赤葦京治
、、、、、、
霧星○○
あぁ息が 息が 切れたの
赤葦京治
何、、、して、、、
木兎光太郎
おいあかーし家行かないと
赤葦京治
そうですね
霧星○○
、、、、、、
霧星○○
そうこれは僕の悲しい末路だ
霧星○○
君にたどり着けないままで
霧星○○
今までありがとう
バイバイ
赤葦京治
そんな、、、
木兎光太郎
○○(´;ω;`)






