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虚 7日間語尾にゃん
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Attention!
この物語は、フィクションです。
次のような表現が含まれることがあります。
・カントリーヒューマンズ ・旧国 ・流血表現 ・死亡表現 ・戦争表現 ・多少のcp表現 ・裏人格 ・軽めのキャラ崩壊 ・絶望や興奮などの不安定な感情表現 ・if 等
ひとつでも苦手なものがあったらすぐにブラウザバックすることを推奨します。
このお話に政治的意図、戦争賛美などの意図は一切ございません。
エンタメとしてお楽しみください。
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
第4話の時空は1929~1933年頃です。
ナチside
1929年
先代であるヴァイマルがドイツ国として成立して10年程経った1929年、世間は世界恐慌の影響で株価が暴落し、経済が停滞していた。
国は最初こそ大戦の賠償金や物価高に苦しめられていたが、ここ最近までは安定していた。
だが、10月のアメリカによる株価の大暴落の影響で、ドイツ含め世界中は深刻な不況に至った。
そういえば、ヴァイマルに呼ばれていたな。
私はふとその事を思い出して、ヴァイマルの部屋へと歩いて行った。
コンコンコン
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマルが言ってることはよく分からなかったが、私は言われるがままに手を差し出した。
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマルはタンスの奥から服を取り出して、私の前に置いた。
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
私は右手で指を指してヴァイマルに尋ねた。
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマルは私の前に置かれた多分、服であるものを指さした。
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマルは優しく言ってくれるけど表情は悲しそうだった。 ヴァイマルは、戦争に行ってないから崩壊しても居なくならないんじゃないの…?
そう思っていた。 そうだと信じていた。
1933年 1月29日 夜
恐慌も世界中に広がり、不安定な生活で国民の不満が爆発している頃だった。
コンコンコン
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
私は黙ってこくりと頷くだけだった。
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
その時、ふと時計を見ると、0時を回ろうとしていたところだった。
23時59分。
秒針が、カチ、カチ、と規則正しく動いている。
__30,31,32
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
自分で絶たないこと。
47,48,49
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマル(ワイマール)
ヴァイマルは、つけていた十字のピアスを外して、私につけた。
あぁ、ほんとうに、ひとり、か。
ヴァイマルは、笑顔だった。 でも、嬉しい笑顔じゃなかった。
56,57,58
____悲しい笑顔だった。
ヴァイマル(ワイマール)
__wirklich mögen.(大好き)
ナチ
60
1933年 1月30日
ヴァイマルは、静かに、消えていった。
ナチ
ナチ
__できないよ。
主
主
主
主