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なーくん緩く投稿
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#とぅるりぷ
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コメント
10件
最高です!私でいらお、らおでい大好きなんで…天才です✨️(地雷はあまりない)

さいっこうすぎます!! やっぱり、らおさん受けは世界を救う(?)!
主
主
主
主
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父(義理)
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注意⚠️
ご本人様への関係一切❌
地雷の方、純粋ちゃんは ブラウザバックをお願いします🙏
また、🔞あり。 苦手な方は回れ右を!
長編読み切りです。
(主はチャットノベルお初です。優しい目で見て頂けると有難いです😭)
主
目覚まし時計: ジリリリリリリッ…
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母
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俺はRao。一人っ子。
父の顔はよく覚えていない。 俺が産まれてすぐに 事故で亡くなってしまったらしい。
だから、俺は、優しい母に 女手1つで育ててもらっている。
もちろん、家事の手伝いと 勉強の両立は大変だったけど…
平和で、平凡な毎日を 俺は送っていた。
そう、あの日までは……
その日は、ある日突然訪れた。
母
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その日はいつも優しくて 穏やかな顔の母が
いつにも増して、 真剣な表情をしていたことを 俺は今でも覚えている。
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知らない人と明日から 一緒に暮らし始めるなんて 事実が怖くて怖くて 仕方がなかった俺は… その日、大泣きしてしまった…。
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そして…次の日の朝、 遂に新しい父さんが うちにやってきた。
父(義理)
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父(義理)
父(義理)
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新しい父さんは、気遣いが出来て、 雰囲気がとても穏やかな人だった。
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父(義理)
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父(義理)
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父(義理)
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その子は父親の両足の後ろから こちらを恐る恐る見ていた。
綺麗なサラサラな水色髪の ちっちゃくて可愛い男の子だった。
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父(義理)
父(義理)
父(義理)
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それが俺と''でい''の出会いだった。
でいは、天真爛漫で 明るくて人懐っこい性格をしていた。
だから、人見知りが激しくて インドアな俺でも、 すぐにでいと仲良くなれた。
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でいは、よく俺に学校で 作ったもの・描いたものをくれた。
そんな事が続いていた、 ある日の事だった。
それは俺はいつも通り部屋で 勉強に励んでいた時のこと…
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でいが見せてきたのは、 シロツメクサを結んで作った、 小さな指輪だった。
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でいがくれるものなら、 何でも嬉しくて 貰ってばかりいた俺だったが、 流石に指輪を貰うのは… なんだか気が引けた。
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その日、 俺はあまりにも泣き止まない、 でいを泣き止ませるために、 思ってもない事を言った。
その時の俺は、 でいがまだ子供だから、 男の俺にいわゆる''幼恋''を 抱いちゃったんだろうなと 思ったためだ。
まさか、その軽率な発言が あんなことになるとは 全く知らずに…。
それから、5年が経った。
俺は、高校2年生。 でいは、中学1年生になった。
この5年間で、 でいは大きく変わった。
でいの身長は、この5年間で ぐんぐん伸び続け、 既に俺を抜かしてしまった…。
それだけでなく、俺に対する態度も 素っ気なくなってしまった…。
あの頃のちっちゃくて可愛い、 でいはもう見る影もない。
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甘えん坊で寂しがり屋な俺が いつもこんな風に一方的に でいに話しかけては… 素っ気ない返答をされる。
…そんな日常が続いていた。
俺は、でいとの関係が これ以上悪くならないことを 願うばかりだった。
だが、その年のバレンタインデーに…
事件は起きた。
俺はその日、 最近、気になっている人から チョコを貰えて、上機嫌で、 帰路についていた。
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でも、正直納得だった。
でいは、高身長で髪もサラサラで、 お目目もパッチリしてて…肌も色白で
俺以外の前では、 純真無垢で笑顔が素敵で
運動神経抜群で勉強もできて
前に女の子に対して 優しく接しているところを みたこともあるから、性格だっていい
皆に平等に接することが出来る、 人懐っこい、好青年イケメン。
よくよく考えてみれば…そんな 非の打ち所の無い、でいが モテないはずはなかった。
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ガチャッ…//バッタン…
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俺が見つけたのは…
綺麗に梱包がされた、 バレンタインチョコだった。
ご丁寧に真っ赤なリボンが 巻かれ、そこには… ''らおくんへ''という文字も あった……。
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俺はさっきの腹いせに 兄貴が楽しみにしていたであろう チョコを全部食べてしまった…。
後で…死ぬ程後悔することに なるとも…知らずに。
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…コンコンコンコンッ//
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この日を境に俺とでいの距離は 信じられない程、 離れてしまった…。
でいと喧嘩をしたのは これが初めてだった…。
今思えば、しょうもない事で 喧嘩してしまった気もする…。
そして、ついに でいとろくに話もしないまま、 この日が来てしまった。
俺は高校過程を無事に終え、 〇〇大学に合格し、 家を出ることになった。
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父(義理)
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俺が家を出る日、 そこに、でいの姿はなかった。
それから… 6年の月日が過ぎた。
俺は大学を無事卒業し、 今はもう立派な社会人として、 人生を歩んでいた
そんなある日だった。
ヴーヴー//ヴーヴー(スマホ)
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母さんからの電話の内容はこうだった
もうすぐ、でいの成人式が あるから、こっちに帰ってきて欲しい
との事だった。
俺は正直乗り気ではなかったものの 母さんに説得され、 実家に帰ることになった。
そして、迎えた、 でいの成人式当日。
俺は母さんと父さんと 一緒に成人式に 参加していた。
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大きな人混みの中心に でい は居た。
多くの男友達や女の子達に 囲まれて、とても楽しそうに 話し込んでいた。
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でい はあの頃より 更に身長が高くなり、
信じられない程、顔の整った、 高身長イケメンへと 成長を遂げていた。
俺にとって… でいは、言わば… 『高嶺の花』のような存在に なっていた
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女の子達
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そして、成人式が終わり、 俺は母さん達と別れ、 自分の家に帰ろうと していた時だった。
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???
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驚いて後ろを振り向くと、 そこに居たのは…
''でい'' だった…。
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仲直りせずに別れてしまった 事もあり、でいと 話すのが気まずかった俺は… 颯爽とでいと別れようとした。
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人集り
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でいは、そんな俺に 有無を言わせず、 俺は、でいにされるがままに、 でいが1人で暮らす家まで 連行された。
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まだ、一人暮らしを 始めたばかりなのか、 でいの家は、 すっきりとした佇まいをしていた。
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俺が目を覚ますと、 でいのベッドらしき所に 寝かせられていた
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俺が身体を起こそうとした その時だった。
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何故か、俺の両手首には 手錠が繋がれていた。
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やっと…やっとッッ… 俺に堕ちてくれたッッ♡♡
ずっ〜と♡一緒にいようねッッ♡
大好きだよッッ♡
''らお兄''ッッ♡♡♡
主
主
主
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主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
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主
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