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4 - くだらない小説、その4

♥

26

2020年03月24日

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くだらない小説 その4

前に小さい男の子を連れた母親と、和服を着た楚々としたおばあさんが駅のホームで話していたんです。

会話内容からして、息子夫婦のところに姑が久しぶりに尋ねてきたっぽくて。

子供は照れているのか母親のかげに隠れ、ドラ○ンボールの悟空のぬいぐるみをいじってばかりで 、おばあさんが話しかけても恥ずかしそうにするだけでした。

そしたらおばあさん、何を思ったか突然シャドウボクシングみたいな動きをしつつ、子供のまわりを軽快に回っていました

おばあさん

(꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆»シュッシュ

木君

(/◎\)ゴクゴクッ・・・

次の瞬間おばあさんが

おばあさん

オッス! オラババア! よろしくな!
(꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆»シュッシュッ

と叫んだのです

木君

;'.・ .(´^ω^`)ブフォwww

そしたら、俺の隣でベンチに座っていた木君が勢いよく鼻からスポドリを吹き

目の前に置いてあったおばあさんのトランクにスポドリと鼻水の雨を降り注がせました。

ちなみに私は

(´^ω^`)ブフォwwwァハハハwwwハハwハwww
ブッフォオオオオオォwwゴホッゴホォ…ゲホオエッwww

その場で笑い転げましたw

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