夜の静けさの中で、 れいは毛布を被ったままそうまの膝枕でごろん。
れい
ねぇ……明日も一緒に起きて、朝ごはん食べて、いってらっしゃいってして、帰ってきたらおかえりって言って…
そうま
うん
れい
そんなの、毎日続けたい
そうま
やばい、/////
そうま
じゃあ明日物件探そっか
れい
え、?
そうま
本気でしょ?
そうま
俺も本気だよ
れい
嬉しいっ、/
れいはそうまのシャツを握って、 小さく何度も「すき」を繰り返す。
そうま
なにそれ、かわいすぎるから。
今日だけは……俺も甘やかされる番ね?
今日だけは……俺も甘やかされる番ね?
れい
うん…//






