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1月17日(土)

11:00頃…。

シャオロン

〇〇?なんか顔色良くないな?大丈夫か?

〇〇【夢主】

別にそんな事無いです。

シャオロン

そんな事無いか…。(これは絶対無理しとるに違いないわ…。)

ショッピ

〇〇、なんか元気無さそうなんやけど?どうした?

〇〇【夢主】

全然そんな事無いです。

ショッピ

ふーん…。怪しいな…。(これは絶対何か隠しとるやろ…。)

ゾム

〇〇、何かあったか?なんか調子悪そうやな?

〇〇【夢主】

いやいや。そんな事無いです。

ゾム

えー…。(これは絶対何かあったかもしれへんわ…。)

私はずっと悩みを抱えながら、仕事をしていた…。先輩社員達に言えないまま、仕事を続けた…。

休み時間…。

翔太(しょうた)

あっ!〇〇ちゃん!

輝(あきら)

こんな所で会うなんてびっくり!

浩介(こうすけ)

こんな所で会うなんて奇遇だな!

〇〇【夢主】

あれ?貴方達は確か、翔太くん!?輝くん!?浩介くん!?

偶然会ったのはなんと、 学生時代の先輩達だったモテモテ 男子3人組だった。卒業以来、 ずっと会って無かったけど、 今ここで驚きの再会を果たした。

〇〇【夢主】

貴方達もまじめにコーポレーションに勤務していたの!?

浩介(こうすけ)

そうだよ。学校を卒業してから、この会社に入社したんだよ。

輝(あきら)

学校を卒業した後、就職先を探してたら、まじめにコーポレーションが見つかったんだよ。

翔太(しょうた)

就職先はまじめにコーポレーションに決めて、入社して、それからずっとここで働いていたんだよ。

〇〇【夢主】

そうだったんだね。私は入社したばかりで、分からない事だらけだけど、何とか頑張ってるよ。

翔太(しょうた)

話は聞いたよ。どうやら、〇〇ちゃんは社長に告白されたらしいね。

輝(あきら)

でも、〇〇ちゃんにとってはしつこい人だったんでしょ?

浩介(こうすけ)

社長と付き合うか付き合わないか、悩んでるんだろ?

〇〇【夢主】

うん…。私にとっては正直付き合いたくないけど、社長の顔を見た感じ、不安そうな顔をしていたから、受け入れてあげれば良いのかなって思った…。

〇〇【夢主】

でも、私はしつこい人とは付き合いたくない…。でも、断ったら不安そうな顔をしていた社長が悲しんでしまう…。だから、悩んでいるの…。

浩介(こうすけ)

〇〇、ここは社長のその不安感を受け入れてあげたらどうだ?

輝(あきら)

ずっと〇〇ちゃんの事が好きだったから、失恋するのが怖いと言う不安なのかもしれないよ…。

翔太(しょうた)

恋に敗れるのが怖いと言う不安があったから、社長は不安な顔をしていたかもしれないよ…。

〇〇【夢主】

社長の不安を受け入れてあげた方が良いの?それじゃあ、ここはOKしてあげた方が良いって事?

浩介(こうすけ)

そう言う事だな…。

輝(あきら)

もう付き合ってあげた方が良いって事だよ…。

翔太(しょうた)

返事はOKにしてあげた方が良いって事だよ…。

〇〇【夢主】

分かった…。またしつこくされる覚悟を持って受け入れてあげるよ…。

偶然再会したモテモテ男子3人組の説得によって、私は仕方無く鬱さんの告白を受け入れてあげる事にした…。鬱さんの中にある不安も一緒に受け入れてあげながら…。

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