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花川

ふぅ、

" 先に入ってて "

なんて言ったけど、緊張と恥ずかしさから中々入れない。

花川

あ、タオル…

体にタオルを巻き付け、いざ。

“ ガチャ ”

花川

ほっ…

北斗

遅かったじゃん、

花川

ほ、ほっくん、

花川

た、おる…

北斗

なに緊張してんの、(笑)

北斗

大丈夫だよ、何もしないから。

花川

うん、そうなんだけど、、

お湯をかけ、湯船に浸かる。

向き合う形がいいと言われたが恥ずかしいから背中合わせにすることに

花川

ほっくんはタオル巻かないの…?

北斗

俺はいいかな

花川

良くないからっ(照)!

北斗

ふはっ。顔めっちゃ赤いじゃん。

花川

だって…

北斗

だって?

花川

初めてだもん…///

北斗

何が?

花川

ほ、ほっくんの…

北斗

俺の?笑

花川

……もうほっくん嫌い!笑

北斗

可愛い。笑

花川

もうやだ!笑

上がろうとすれば、

北斗

待ってよ

腕を掴まれ、抱きしめられた。

タオル1枚しか巻いてないから ほっくんの温もりを直で感じる。

花川

近い…

北斗

ずっと言ってくれなかったけど、

北斗

慎太郎と職員室に行った事教えてくれないじゃん。

北斗

俺ってそんなに頼りない?

花川

そんなこと…

北斗

じゃあ 何で教えてくれないの。

花川

それはね、

花川

暑くて、それで、スカートヒラヒラさせてたら慎ちゃんが…

ちゅ

北斗

えろいねって?

花川

なんでそれを…?

北斗

おーいっ(笑)

花川

あっ、、

花川

2年の隣3年だった…

北斗

やっと?

花川

ごめんなさい、、

北斗

妬いた。

北斗

今度、2人だけでお泊まり会ね。

花川

うんっ。ほっくんと2人だけでしたいなっ

北斗

決まり。

花川

…離れてほしい…///

北斗

なんでよ、

花川

ドキドキしすぎて心臓が壊れちゃいそう、

北斗

いいじゃん。どんどん壊そうよ

花川

ほっくん…?///

北斗

続きはまた2人の時にとっとこうね。

" じゃあ先上がるわ " と言ってほっくんは上がって行った。

ぽつんと1人の私。

抱きしめられた温もりのまだ残ったままお風呂から上がった。

この作品はいかがでしたか?

22

コメント

3

ユーザー

うあぁ起きててよかったです()

ユーザー

深夜に連投マジ失敬!! フォロワーさんも減ってマジぴえん🥺 あんまり投稿出来てないのにフォローしてくださってるあなた!マジらびゅ〜💗

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