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【第20話】

--国のパーティーへ

戦争を終え 私たちは城へ戻ってきた

トコトコッ

ゾム

そういえば、
今回の罰ゲームはなんや?

アルノ・ペリコ

あ、決めてなかった…

アルノ・ペリコ

じゃあ、“マカロン”買ってきて✨️

ゾム

マカロンでいいんか?

アルノ・ペリコ

うん、前のお茶会で
気に入ったんだよね〜

ゾム

しゃーねぇなぁ

そんな会話をしていると インカムにグルちゃんの声が入った

グルッペン

【諸君、会議室に
 集合なんだゾ!】

その言葉に私とゾムは顔を合わせた

ゾム

アイツまた何か
やらかしたか…?

アルノ・ペリコ

同じこと思った…w

ゾム

行くかぁ〜

そう思いながら 私たちは会議室へ向かった

会議室

ガチャッ

アルノ・ペリコ

お待たせ〜

トントン

お前ら早いな

アルノ・ペリコ

ゾムは血まみれだけどね?

ゾム

いや、グルッペンが
呼ぶからやん

トントン

まぁ、ゾムは一旦
血を落としてきぃ

ゾム

うーっす

そんな会話が続き 数十分後、全員が揃った

大先生

そんで、戦争してきた
ばっかなのになんかあったん?

トントン

ちなみに俺は何も聞いてない

全員がグルッペンの方に視線を向ける

グルッペン

戦争が終わった直後
こんな手紙が届いたんだゾ

ピラッ

そう言って見せてきた手紙には どこかの紋章が書かれていた

オスマン

その紋章は“日常国”めぅね

アルノ・ペリコ

日常国…?

しんぺい神

アルノちゃん、聞いた事ない?

アルノ・ペリコ

うん、我々だ国の事も
あんまりわかんないしね

兄さん

日常国は温厚な国で
新技術に特化した国だ

兄さん

そこからの手紙ってことは…

グルッペン

そうなんだゾ

グルッペン

毎年恒例の“外交パーティー”
の招待状だ

ショッピ

マジっすか…

チーノ

ちなみに俺も初めて
なんですけど何するんですか?

ひとらん

外交パーティーって言っても
ただのパーティー

ひとらん

ただ、敵意丸出しの
奴らがいるけどね

アルノ・ペリコ

それって日常国とは違って…?

シャオロン

“尾白国”またの名を
“ワイテ国”や!

シャオロン

ガキ共の集まりの癖に…

しんぺい神

まぁ、情報特化の国だね

しんぺい神

しかも幹部は全員19歳

アルノ・ペリコ

へぇ〜

アルノ・ペリコ

同い年なんだぁ〜✨️

トントン

路線がズレてるで

トントン

そんでそのパーティーは
何時なんや?

グルッペン

えっと…

グルちゃんは壁の方を向き 小声で言った

グルッペン

3日後です…((ボソッ

我々だ国

ハァァァ!?

トントン

おっま…!

トントン

それをはよ言えや!!

兄さん

各自準備しろ

兄さん

このバカ(グルッペン)のせいで
遅れたら関係が崩れる

バタバタと席を立ちだす 皆に私はきょとんとした

アルノ・ペリコ

そんなにヤバいの?

トントン

あったり前や!

トントン

こっから日常国まで
2日かかるんやぞ!

ひとらん

準備もしなきゃいけないから
もう出発しなきゃ
いけないくらい

アルノ・ペリコ

そうなんだ…

アルノ・ペリコ

何が必要なの?

オスマン

アルノちゃんは僕と
一緒に“ドレス”
買いに行くよ!((グイッ

アルノ・ペリコ

うわぁ〜((ズズズッ

そのままの勢いで私はマンちゃんと ドレス選びをしに街へ向かった…

数時間後…

グルッペン

諸君、準備出来たな

トントン

ギリギリだけどな!((ペシッ

グルッペン

また殴った!!

準備を終え私たちは城の外で 馬車に乗り込もうとしていた

ゾム

そんじゃ、また後でな!

アルノ・ペリコ

あれ?

アルノ・ペリコ

ゾムは乗らないの?

ゾム

おん、俺は走ってく

アルノ・ペリコ

じゃ、私も〜

私は荷物だけ馬車に乗せ ゾムの方へ駆け寄った

ひとらん

日常国への道分かる…?

アルノ・ペリコ

そこは大丈夫!

そう言って私は声を出した

アルノ・ペリコ

アオーン!!

すると森の奥から 1匹の狼が来た

大先生

なんや、その狼!?

アルノ・ペリコ

久しぶり、“ロウ”!((ワシャワシャ

ロウ

((スリスリ

グルッペン

ソイツは?

アルノ・ペリコ

私の友達のロウ

アルノ・ペリコ

道案内はロウにしてもらう

兄さん

そうか、気をつけて来いよ

オスマン

また日常国でね〜👋

そしてゾムと私以外は 我々だ国を出発した

ゾム

そんじゃ、俺達も行くか

アルノ・ペリコ

そうだねぇ〜

ゾム

俺はいつも通り行くけど…

アルノ・ペリコ

日常国で合流かな?

ゾム

おっけ〜

ゾム

迷うなよ👋

アルノ・ペリコ

は〜い👋

そして私達も別れ 日常国へと向かって行った

狂気に満ち溢れる私は今日も唄う

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