TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

 ︎︎

ボコッボコッボコッ!!!

つっ、はぁ、っ

僕は学校で虐められていた

 ︎︎

ボコッボコッボコッ!!!

つっ、、うぐっ、泣

お昼から放課後まで殴られ続けることもあれば

教室に入ったら水を浴びさせられたり

恥ずかしいことを広められたり

机に落書きされたり

椅子に画鋲が貼ってあったり

黒板に悪口を書かれたり

いじめらしい虐めを沢山されてきた

 ︎︎

ボコッボコッボコッ!!!

っ、があっ、泣

、、、

そして僕は遂に限界がきた

もうこの世界を去ろうと思った

、、お父さんお母さん

こんな僕でごめんね

僕は飛び降りた

だけど助かってしまった

高さが足りなかったのか、打ちどころが悪かったのか

なんで助かってしまったんだろう。

でもそんな時同じ病室の彼女にあった

百合

空、、空って名前すき!!

、!

彼女は凄い前向きな顔で僕にそう言った

楽しそうだな。この人。

そう思った

だけど、

百合

病気でずっと入院しててw

百合

家族はもう2年会ってないかな

百合

みんな先に退院して、、寂しいんだ

、、、

彼女は僕よりも辛い人生を送ってるかもしれない

なんで僕、、こんな

彼女を幸せそうだと思ってしまった。

こんなに辛いのに

僕は

僕は彼女を守りたいと強く思ったんだ

だから彼女を絶対に死ぬ気で守る。楽しませる

そう心に誓った

君に捧げる最後の贈り物

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

14

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚