テラーノベル
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南川と出会ってから、1ヶ月近くが経っていた
俺の毎日は、以前より明らかに「変わった」
省エネで済ませてたはずの朝が、 南川がお茶を入れてくれることで少しだけ特別になる。
南川 菫
南川 菫
俺は受け取って
国見 英
って返す
南川 菫
って目を細めて笑う
南川 菫
南川 菫
その笑顔を見ると、俺の体が自然と動く
スパイク練習で、いつもより高く跳べる気がする
及川
及川
岩ちゃん
岩ちゃん
そしていつも通り、岩泉先輩が及川先輩をぶん殴る
見ていてスカッとするのは黙っておこう
マッキー
マッキー
国見 英
マッキー
マッキー
国見 英
まっつん
まっつん
まっつん
国見 英
まっつん
国見 英
まっつん
マッキー
国見 英
金田一
国見 英
南川 菫
南川 菫
金田一
南川 菫
国見 英
南川 菫
南川 菫
国見 英
及川
国見 英
国見 英
国見 英
マッキー
まっつん
岩ちゃん
及川
昼休みは屋上が定番になった
南川が作ってきたお弁当を広げて、一緒に食べる 金田一からは『付き合ってるのか?』
って言われるけど、自分で作るのが面倒だから 南川がついでに作ってくれてるだけだ
今日のおかずは、塩キャラメルマドレーヌ、梅干し入りおにぎり、野菜の煮物
南川 菫
南川 菫
南川 菫
俺は一口かじって
国見 英
南川 菫
南川 菫
俺は無意識に南川の頭を軽く撫でた
国見 英
南川 菫
南川 菫
南川 菫
国見 英
南川 菫
南川 菫
南川 菫
南川 菫
国見 英
金田一
俺は照れ隠しで視線を逸らすけど、手は自然と南川の手に重なる
金田一
金田一
国見 英
南川 菫
金田一
そんな日常が、静かに積み重なっていった。
国見 英
国見 英
金田一
金田一
国見 英
国見 英
南川 菫
南川 菫
金田一
南川 菫
金田一
金田一
南川 菫
国見 英
南川 菫
南川 菫
国見 英
金田一
金田一
国見 英
南川 菫
金田一
南川 菫
国見 英
金田一
国見 英
南川 菫
南川 菫
南川 菫
南川 菫
国見 英
南川 菫
国見 英
国見 英
国見 英
金田一
国見 英
モブ子
金田一
モブ子
モブ子
金田一
モブ子
金田一
南川 菫
わちゃわちゃわちゃ
南川 菫
国見 英
モブ介
モブ美
モブ介
南川 菫
南川 菫
国見 英
南川 菫
南川 菫
南川 菫
ぬぴっ
南川 菫
国見 英
俺は教室のキッチンスペース的なとこに立った
南川 菫
南川 菫
南川 菫
国見 英
南川 菫
国見 英
国見 英
南川 菫
国見 英
南川 菫
南川 菫
南川が鍋でキャラメルソースを溶かしながら
南川 菫
ってスプーンを差し出してくる
俺は一口食べて
国見 英
南川はメモを取りながら
南川 菫
って調整する
俺は隣でポップコーンを作るながら、南川の横顔を見ていた
集中してる時の南川は、いつもより大人っぽく見える
髪を耳にかける仕草や、ノートに細かくメモを取る手つきが、なんか落ち着かない………
モブ介
モブ介
モブ介
って絡んでくる
国見 英
って返すけど、心の中では否定できなかった
ーー次の日ーーーー
今日は、文化祭が近づいているから放課後部活はないらしい
放課後遅くまで教室に残って、飾り付けや試作品作り
そしたら南川が疲れた顔で座り込んで、
南川 菫
南川 菫
俺は自分の制服の上着を脱いで、南川の肩にかけた
国見 英
南川 菫
国見 英
俺は顔が熱くなって、そう呟くけど、隣に座って一緒に休んだ
南川 菫
国見 英
南川 菫
南川 菫
国見 英
南川 菫
南川 菫
南川 菫
南川 菫
南川 菫
国見 英
って、珍しく素直に返した。 南川は目を輝かせた
南川 菫
その言葉が、俺の胸に静かに染みた
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コメント
2件
ここまでしか押せなかった すまぬ 🙇♀️💦 いやもー尊い 😇