そういえばまだ名前を言っていませんでしたね
私はベリアンです
ベリアン
マナー等の指導をしています これからよろしくお願いしますね
橋高 零夜
ふーん、、だからそんなに紅茶いれるのが上手いの?
ベリアン
いえ、これは、まぁ、長年してきていますから、慣れでしょうか?
橋高 零夜
慣れか、、ん、砂糖たっぷり入れてね
橋高 零夜
子供の舌って苦いとその食べ物苦手になりやすいからさ
ベリアン
そうですか では、3個ほど入れておきますね
橋高 零夜
ん、
この後悪魔執事の話をした
悪魔と契約すると永遠の命を手に入れる
肉体は衰えないが普通に死ぬということも
色々聞いたが
思う
橋高 零夜
あは、あはははっ!!
橋高 零夜
失礼なのは承知で言わせて?
橋高 零夜
お前らよく生きてるな!
橋高 零夜
そんな辛いのに、今も昔も辛いのに?
橋高 零夜
死にたいと思うでしょ?
橋高 零夜
なんで死んでないの?凄いね
橋高 零夜
救ってるのに嫌われて、便利屋として働かせられて、
橋高 零夜
はぁぁ、、面白い、
ベリアン
そうでしょうか?
橋高 零夜
俺ならメンタルズタボロだわ 何がお前らをここに引き留めてるの?
橋高 零夜
天使殲滅するまで生きたい?
橋高 零夜
それとも死ぬのが怖いだけ?
ベリアン
人それぞれですからね、そこまでは分かりませんよ
ベリアン
ですが皆さんの中には天使を殲滅することだけを考えている人も居ますから
橋高 零夜
そーだよねー
橋高 零夜
はー、、ごめんね 大丈夫他のやつの前ではこんな事言わないからね
橋高 零夜
傷付いたら言って そん時はちゃんと謝るよ
ベリアン
大丈夫ですよ
ベリアン
主様 今のお話を聞いてわかる通り
ベリアン
私たちは主様の力が必要なのです
ベリアン
それで、ここで過ごして、手を貸しては頂けませんか?
橋高 零夜
、、、
橋高 零夜
いーよ
橋高 零夜
お前らが可哀想だし、興味湧いたし
橋高 零夜
行く宛てもないし、
橋高 零夜
お前らなら俺は幸せになれそうだ
ベリアン
ふふ、ありがとうございます
ベリアン
では、服の用意等しておきますね
橋高 零夜
ん、ありがとね
ベリアン
それと、貴族の方にも会っていただきたいのですが よろしいですか?
橋高 零夜
いーよ あ、マナーとかちゃんと教えてよ? 何も分かんないから、
ベリアン
ええ、分かりました
ベリアン
では、部屋まで案内しますね
橋高 零夜
ん、
橋高 零夜
、、、なぁ、
ベリアン
なんでしょうか?
橋高 零夜
なんであの本を俺が持ってたと思う?
橋高 零夜
この体の記憶にはあの本を盗んだ記憶も無いんだよ
ベリアン
そう、ですか、
ベリアン
あの本はここで管理していました
ベリアン
ですが主様が来られる数日前から無くなっていて、
橋高 零夜
、、、ふーん、
ベリアン
ですが、その本はここにありますから 気にしないでくださいね
橋高 零夜
ん、わかった
ベリアン
主様 改めて感謝いたします
橋高 零夜
、、頭上げろ そうゆうのは嫌いなんだ
橋高 零夜
はぁ、、俺も悪かったな 1日でも早くここに居た方が良かったろ?
橋高 零夜
まぁ、それに嫌なことも言ったしな
橋高 零夜
謝罪するよ すまなかった
ベリアン
い、いえ、主様も顔を上げてください、
橋高 零夜
、、そうか?
ベリアン
そうですよ、 あれはまぁ、普通の人なら思う事ですし、
橋高 零夜
いや、俺だけだと思うぞ
橋高 零夜
お前も大変だったんだろ?何があったか知らんが、
ベリアン
主様、、
橋高 零夜
ま、今も大変だろうがな
ベリアン
ふふ、そうですね、
橋高 零夜
なぁ、さっきの紅茶飲みたい
ベリアン
分かりました ではケーキも持ってきますね
ベリアン
おやつとしてロノくんが作ってたんですよ
橋高 零夜
ん、ロノか、、あいつの粥美味しかったな、
ベリアン
ふふ、それも伝えておきますね
橋高 零夜
いや、伝えなくていいからな!
橋高 零夜
おい!ベリアン!聞いてないだろ!
橋高 零夜
んま、、なにこれ、
ベリアン
口についてますよ?
橋高 零夜
ん、、とれた?
ベリアン
はい、とれてます
ベリアン
ふふ、1口が小さいですね
橋高 零夜
だよな、、もっと食べたいのにな、
橋高 零夜
子供の口って小さいな、
橋高 零夜
んま、、
ベリアン
ふふ、、
橋高 零夜
ほらベリアンも食べろよ
ベリアン
え、私はいいですよ、
ベリアン
主様とご一緒するのは、
橋高 零夜
ん?ダメなのか?そうか
橋高 零夜
勿体ない、これベリアンの分もあるんだろ?
橋高 零夜
ホールで持ってきてんだし、そうゆう事だろ?
ベリアン
、、それなら、少しだけ
ベリアン
失礼しますね
橋高 零夜
ん、1人よりかは2人の方がいいからな
ベリアン
そうですね
橋高 零夜
んま、、
ベリアン
ふふ、また口にクリームがついていますよ?
橋高 零夜
またか、






