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お久しぶりです、
たすタケ、です。
長い間、活動を止めてしまい申し訳ございませんでした
何だか寂しくて戻ってきちゃいました
夢小説に挑戦してみようと思いまして!
その場の勢いで始めたものですから、クオリティと更新速度は期待しない方が良いです…!
それでは!
5月 -日(月) AM 8:20
〇〇県立 ××高等学校
美咲
登校時間は8:35まで 最も学生が往来する時間帯の中 髪を束ね 向日葵のように笑う 数少ない友人、美咲が 声をかけると同時に 背後から 勢いよく抱擁して
ゆき
ゆき
美咲
美咲
ゆき
美咲
美咲
美咲
ゆき
美咲
美咲
美咲
ゆき
美咲
何気ない校舎
行き交う学生達
この普通が 私にとって 最高の時間
今だけは 普通の高校生
呪術師 なんかじゃない
︎︎
昨年 2月某日
東京呪術高等専門学校 地下室
ゆき
扉を開ける
ゆき
伊地知さん
伊地知さん
ゆき
伊地知さん
伊地知さん
伊地知さん
〇〇県 ××高等学校への潜入任務が下りました
ゆき
伊地知さん
伊地知さん
ゆき
伊地知さん
ゆき
伊地知さん
ゆき
伊地知さん
伊地知さん
伊地知さん
ゆき
伊地知さん
伊地知さん
伊地知さん
ゆき
ゆき
ゆき
伊地知さん
呪術高専内 廊下
ゆき
ゆき
ガンッ!!!
見覚えのある がっしりとした足が壁を蹴り 私の行く手を阻む
ゆき
五条先生
長い足を辿ると 私の担任であり厄介な人が立っていた
ゆき
常に上機嫌で掴めない性格の先生から 今は何処と無く重たい雰囲気を漂わせている
ゆき
五条先生
五条先生
ゆき
ゆき
五条先生
五条先生
ゆき
重々しい五条先生からため息のような息が出る
五条先生
五条先生
五条先生
ゆき
五条先生
五条先生
ゆき
五条先生
ゆき
五条先生
ゆき
ゆき
五条先生
そそくさに 自分の部屋に戻って
五条先生
現在
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
美咲
美咲
ゆき
美咲
キーンコーンカーンコーン
始業のベルが鳴る
しかし、数分経っても生物の先生が来ない
ガラガラガラ・・・
担任
美咲
担任
美咲
担任
担任
ゆき
担任
担任
美咲
担任
美咲
担任
担任
担任
担任
担任
ゆき
そう教室の扉を開けて入ってきたのは
五条先生
五条先生
五条先生
淡々と話し出し軽快に黒板に名前を書く様子を見て やっと現実だと分かった
ゆき
私の最高の普通の日常が
壊れ始めた
♡ × 20