少年(主人公)
とりあえずもう一度行ったらどうですか?
アントニオヴィヴァルディ
よし、もしかしたら何か変わってるかもな!
貴族の家
貴族
またお前か、もう聞かぬぞ
少年(主人公)
すみません、実はこのかたはこの先すごく有名になる人でして、
少年(主人公)
ちゃんと聞いておかないと損しますよ…?
貴族
なんだと?しかし理由は?
少年(主人公)
私の服からわかるとおり、私は未来人です。未来では四季•冬はとても有名です
アントニオヴィヴァルディ
そ、そうらしいぞ!
貴族
そうなのか…なら聞こう。そしてその音楽を後世に伝えよう!
貴族
私は貴族の中でも上な方でな、わたしがいい曲だと認めたらかなりその曲は有名になるのだ
アントニオヴィヴァルディ
わかりました!ありがとうございます!
数時間後…
アントニオヴィヴァルディ
君のおかげだ!感謝する!
少年(主人公)
いえいえ、とんでもない!
アントニオヴィヴァルディ
しかし、君は帰らなくていいのか?
少年(主人公)
あんな世界帰りたくもありません
少年(主人公)
だから自分はここ…
アントニオヴィヴァルディ
おい、それはよくないぞ
アントニオヴィヴァルディ
君のことを待っている人がいるはずだ。そして、君の助けを待っている人もいるかもしれん。
少年(主人公)
しかし…
アントニオヴィヴァルディ
じゃあ私の四季•冬を聞かせてあげるから。お願いだ!
少年(主人公)
わかりました…
ヴィヴァルディは四季•冬を弾き始めた
少年(主人公)
いい曲だな…
しかし終わる直前に入ったところで少年の体が音符に包まれた!
少年(主人公)
⁉️
アントニオヴィヴァルディ
どうやらお別れのようだな
少年(主人公)
ここは…!
アントニオヴィヴァルディ
少年よありがとう
アントニオヴィヴァルディ
君のおかげで私の曲は後世に残りそうだ
少年(主人公)
ヴィヴァルディさん!待って
アントニオヴィヴァルディ
またいつか会えるさ
ヴィヴァルディは最後の音を弾いた。
少年(主人公)
ヴィヴァルディ!
少年(主人公)
ここは?病院?
医者
気がついたか
少年(主人公)
どうしてここに?
医者
君は11階から飛び降りた…しかし、奇跡的に怪我一つなく倒れていたんだ
少年(主人公)
ヴィヴァルディ!
医者
?そんな人はここにはいない
少年(主人公)
そうなのか…
医者
とりあえず今日は安静にしときなさい
少年(主人公)
ヴィヴァルディ…
うp主
ヴィヴァルディかっこよすぎやろ
アントニオヴィヴァルディ
よんだ?
うp主
俺にも四季•冬聞かせて!
アントニオヴィヴァルディ
しょうがないじゃあ10時間フルコースだ!
うp主
誰か助けて






