テラーノベル
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28
るな
112
あい
ども
皆さんこんちは
こんちは〜
このアカウントの主ことぱぷですよ〜
+αの晴る風ですよ〜
1回目描き終わるごろに充電が切れて今まで書いてた履歴が消えて絶望してます
この作品は全てAIが生成したものです
それでも良い方はどうぞ〜
コメントといいねくださいね いや全然しなくていいです図々しくてごめんね☆(は?)
話は思ったより大きくなった。
先生。
担任。
そして。
保護者。
三人が集まって話をした。
2Pは最初。
2P
と言った。
けれど。
センセイ
先生に聞かれて。
ぽつり。
2P
と答えた。
それから。
少しずつ。
全部話した。
笑われたこと。
命令されたこと。
失敗を責められたこと。
「お前なんか必要ない」と言われたこと。
話している途中。
2Pの目から涙が落ちた。
2P
センセイ
先生が言った。
センセイ
その言葉を聞いて。
2Pは泣いた。
今まで我慢していた分まで。
わんわん泣いた。
SV1とSV2は。
何も言わなかった。
ただ。
両隣に座っていた。
数日後。
学校では正式に対応が始まった。
高学年の二人は先生から注意を受け。
2Pに近づかないように指導された。
保護者にも連絡が行った。
そして。
掃除当番も見直された。
SV1
SV1が聞く。
SV2
SV2が答える。
SV1
2P
SV1
SV2
SV1
2Pが笑った。
2P
SV1
2P
2Pは少し考える。
2P
SV1
SV2
それでも。
2Pの心は。
まだ完全には元に戻っていなかった。
コメント
1件
うわあ、第4話……胸がぎゅっとなりました。2Pが「ずっと言われてたから」ってぽつりとこぼすところ、あの静かな絶望感がじんわり伝わってきて、読んでるこっちまで息が詰まりました。先生の「2Pのせいじゃない」でわんわん泣くシーンは、もう一緒に泣きそうに……。SV1とSV2が黙って隣に座ってるだけでちゃんと味方でいてくれるのが、すごく優しい描写でした。最後の「まだ完全には元に戻っていなかった」って一文が、リアルで、でもこれからを感じさせてくれて、私は好きです。ぱぷさん、素敵な4話をありがとうございます……!