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朝起きると、俺と心音は全裸になっていた。シャワーを浴びようとベッドを降りようとした時だった。心音が俺の手を掴んできた。
ロゼ
ロゼ
心音はもじもじと足を動かしていた。もう触られたいのか?
心音
心音
心音
口調が少し変わった気がする。女の子みたいに可愛いと思っていたが、少し男に近付いた気がする。
それにしても朝からヤるのか……。
ロゼ
心音
心音
ロゼ
ロゼ
俺は心音にキスをした。首筋を舐めると、ビクッと震わせて身体を反らした。
心音
ロゼ
心音
心音
話しかけながら俺は心音の穴に手を入れて弄る。
心音
ロゼ
心音
心音
心音
可愛い喘ぎ声だ。ずっと聞きたい。でも……。
心音
心音
心音
ロゼ
心音
ロゼ
ロゼ
ロゼ
人間らしさが出てくれば、廃棄の日が早まる。そして俺はお前をゲット出来る。だから、今はお前に頑張ってもらわないといけない。
心音
心音
心音
心音
ロゼ
ロゼ
ロゼ
心音
心音
心音
心音は涙を流していた。人間と見紛うほどに。
ロゼ
心音
ロゼ
心音
心音
心音
ロゼ
ロゼ
ロゼ
心音
すると、心音は俺にキスをしていた。心音は顔を赤らめて言った。
心音
ロゼ
心音
ロゼ
心音
心音
ロゼ
心音
心音
心音
触れられたいと願った時から、心音の中で自我が生まれたんだ。自分の意志で俺に触られたいし、愛されたいと思っているんだ。
心音
心音
口調もだいぶ変わった気がする。たった数時間で心音という人格が着実に芽生えているんだ。
ロゼ
ロゼ
心音
俺は心音の身体を弄り始めた。
心音
心音
心音の喘ぎ声が可愛い。本心で甘えてきているのなら尚更可愛く思える。早く俺の物にしてぇな。
心音
心音
ロゼ
心音
心音
俺は手を止めて心音を抱き締めた。
ロゼ
ロゼ
心音
心音
心音
ロゼ
ロゼ
ロゼ
心音
心音
心音
ロゼ
ロゼ
心音
俺は心音を姫抱きして、寝室を出た。ソファーに置いて、俺は風呂に入った。
ロゼ、お風呂に行っちゃった。
暇だな。触ってほしいのにな。
これが俺の意志ってこと?人間らしいってこと?何もわからない。
一人の人間に触られないと調子が狂うなんて、俺達にはプログラムされていない。
だから、俺がおかしいんだ。
俺の意志なんだ。きっと……。
触られたい。気持ちよくなりたい。
自分で触ったら気が紛れるかな?
心音
気持ちよくならない。感度をMAXに設定すればいいかな。
心音
心音
良い感じかも。これでロゼを疲れさせないで済むかも。
心音
感度MAXだとソファーの触り心地でさえ感じちゃうんだよなぁ。
でも、これでロゼに触られたら、最高かもしれない。
心音
自分で身体を触っていると、ロゼがお風呂から上がってきた。
ロゼ
心音
心音
ロゼ
心音
ロゼ
ロゼに頭を撫でられた。感度MAXにしているから、撫でられただけで気持ちよくなっちゃう。
ロゼ
ロゼ
心音
心音
心音
ロゼ
ロゼ
ロゼは俺の身体を触り始めた。
心音
心音
感じ方が違う……!!もうイきそう!!
心音
ロゼ
心音
ロゼはいつもイきそうな時に手を止めて優しく抱き締める。それも好きだ。
ロゼ
心音
ロゼ
ロゼ
心音
コトバが、話せナイ……イきそう……。
ロゼ
ロゼ
心音
心音
心音
ロゼ
心音
ロゼ