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華夜
3年前、俺は中3だった、
昼食の時間だった、
俺はいつものように人気のつかない場所で弁当を食べる…
だけど、いつもとは違う光景が広がっていた…
男子達
女子
華夜
俺は逃げ出したら見過ごしたりできるような性格ではなかった…
べつに体力が他の人よりも劣っているわけでもなかった
むしろすこし上の方だった、
だから恐るという感情はなかった
こいつらに対する怒りとこの事態に気づかなかった俺自身にも怒りを感じた
華夜
男子達
男子達
華夜
男子達
華夜
男子達
俺は即座にこいつらの顔面に拳を入れた
ドンっ!ぐちゃっ…
3発、いや4発以上は入れた、
いや、覚えてない、何回殴ったなんかどうでもいい
今はこいつを殴ることに必死だった
女子
女子は震えながらも立ち去っていった
よし、これで気にせずこいつをぶん殴れる
バン!ぐちゃっ!ガン!
男子達
昼食の時間が終わっても俺たちが帰ってこないことに気づいてクラスのみんなが探しにきた
華夜
男子A
そう言って続々とクラスのみんながきた
男子A
華夜
男子A
女子A
女子A
男子達
華夜
何言ってるんだ、こいつらは、
どうみたってこいつらが悪だろ
なんで分からないんだよ
コメント
1件
ん〜神作!やっていいことと悪いこと?じゃぁそうやって煽ることも悪いことだよね って自分は思う(なんか心に来たらすみません)