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ここ
ご本人とは一切関係ありません キャラ崩壊・誤字 エセ関西弁注意 なんでも大丈夫な方 ▼▼▼
ころん
沢山走って疲れたのかな……
珍しくお腹が空く
ななもり。
やばい、迷惑だったかも……
ころん
ななもり。
ななもり。
ころん
さとみ
ご飯は初めて聞く。
僕はいつも栄養剤を飲んでたから。
腕に針をさしてその針のついた管から栄養が流れてくるの
莉犬
ころん
ジェル
ころん
難しい質問。
僕は生きてた。というより 生かされてた
僕たちが倒れないように必要な栄養は体に入れて
怪我をしないように部屋には危ないものは撤去し、 何も無い状態で
死なないように最低限のことは対応されていた
さっきからいい匂いがする
研究所ではこんな匂い嗅いだことがない
さとみ
さとみ
ころん
僕は言われた通り、桃色のお兄さんの方へ行く
ななもり。
ころん
ななもり。
ななもり。
ころん
目の前にカレーというものと銀色の食器が置かれる
ころん
どうすればいいんだろう
銀色の食器を見つめる
きっとこれを使って食べるのだろう
持ってみたけど、使い方が分からない
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
そう言ってお兄さんはご飯の食べ方を教えてくれた
さとみ
ころん
僕も同じようにしてみる
スプーンというものでカレーをすくう
少しこぼしてしまったけど そのまま口に入れた
ころん
あったかい...
少し、辛い...
でも___
ころん
莉犬
るぅと
ななもり。
ころん
ななもり。
ジェル
僕はその後、何口も食べる
だんだんと上手にスプーンを使えられるようになった
途中で手が止まる
まだ食べたい。
でも、腕が重い。
口も少し疲れた
ころん
莉犬
ころん
莉犬
ころん
さとみ
さとみ
ななもり。
僕のわがままに対して絶対怒られると思った
なのに、誰も怒らない
ころん
ジェル
ジェル
ななもり。
ころん
この家の人たちは優しい
……不思議
コメント
3件
ころんなのでハート650にしときました
ああああ最高です!フォロー失礼します! 続き待ってます、、