テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
なかぬし
なかぬし
なかぬし
なかぬし
なかぬし
行ってきまーす!
彼はそう言っていつも通り出ていったはずだった
ただ…
shid
帰ってきたのは
予想外の返事だった
ng
after
敵
ng
ng
after
(回り込む)
敵
ng
ng
敵
ng
この時まではなんともなかった
何も思ってなかった
ng
after
そんな話をしながら帰路につこうとしていた
その時だった
ng
after
最後の声が聞こえたのは
その感覚が自分に届いてから1秒もかからなかった
shid
shid
shid
いつか…いつか…この時が来ると思っていた
でも
あまりにも早すぎて
uti
shid
uti
shid
uti
その時のshidさんの顔は
見たことがないぐらい真剣で
それ以上
言葉が続かなかった
パタッ
ドアが閉まる音がして
急に引き戻されたような感覚に陥る
uti
早く…早く来て…
after
こんな状況でただ一人
なんにもできなくて
なんにも知らなくて
怖い
プルルルルルル
after
落ち着きたくて本部から来たその電話を取る
uti
after
uti
after
after
after
uti
uti
hr
br
(途中から聞いてたのでngさんが倒れたとはつゆ知らず…)
after
afterさーん!
uti
after
いた!
after
状態は…うん呼吸はしてる
でも
shid
shid
shid
after
やっぱり最悪の事態で
どうしようもないかもしれない
でも作らなきゃ
みんなを不安にさせるのは…
今じゃない
大丈夫
今までずっと隠し通せてた
だから今も…
after
「なんで泣いてるの?」
shid
shid
after
after
after
after
ごめん…afterさん
言えなくて…ごめん…
第3章
無くした色はもう戻らない
開幕
コメント
1件
なんか…なんか凄そう…(語彙力皆無