佳奈
(私は佳奈、生まれつき、血から宝石が出る、それを知ってるのは私だけ...
だったはず、)
だったはず、)
佳奈
(ある日、教室で遊んでいたら怪我して)
佳奈
(血が出た)
佳奈
(その中にはエメラルドがまじってた)
佳奈
(それを見た瞬間、友達の目が変わった)
A
佳奈、
今日も教室で遊ぼ!
今日も教室で遊ぼ!
A
ごっめ〜ん!手が滑った!
(足で引っ掛ける)
(足で引っ掛ける)
佳奈
いっっ!
佳奈
(血が出ると、友達は駆け寄ってきた)
A
大丈夫〜?血出てるじゃん、
保健室行こ!
保健室行こ!
佳奈
(けど、手には宝石が握られてる)
佳奈
(家に帰ると、親がビックリしてる)
母
その顔の傷...どうしたの?!
佳奈
(思わず私は涙が出た、そうして、相談をした)
父
...は?
父
血から宝石、?
友達がそれを利用、?
友達がそれを利用、?
佳奈
(血から出た宝石を、お父さんは破壊)
父
こんな宝石より、
佳奈の笑顔が大切だ、
佳奈の笑顔が大切だ、
父
佳奈、明日は一緒に学校に行くぞ
母
佳奈、もう大丈夫だからね、
佳奈
その後のことは良く覚えていない
佳奈
お父さんは怒鳴って
佳奈
お母さんは泣いて
佳奈
友達は、謝されてた
佳奈
その後はと言うと
佳奈
友達は例の転校
佳奈
私には平和が戻った






