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コメント
2件

神文章力+神画力=神(?)はい、これテストにだすからなー。覚えとけよー。
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
Player
Player
多分1限目サボってもバレないよなぁ…
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提出物を出してないから、
せめてもの足掻きだ
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ガチャ
バタン
少しぬるい風がふわりと頬を撫でた
暑さのせいか、冷たくはない
…潮の匂いがする
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...ここに長居してもしょうがない
早く行こう
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ฅ^•ω•^ฅ
Player
ฅ^•ω•^ฅ
この猫、毎朝居るんだよな
猫ってもっと、その辺をフラフラしてると思うけど
ฅ^•ω•^ฅ
Player
足元でおすわりをしている
Player
ฅ^•ω•^ฅ
僕が歩けば着いてくるようだ
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ฅ^•ω•^ฅ
Player
ฅ^•ω•^ฅ
…この猫、
言葉が分かるかのように返事するなぁ…
Player
ฅ^•ω•^ฅ
最近思うが、
この子、毛がふわふわで、結構清潔だ
でも、首輪をしていないから飼い猫って訳ではなさそうだ
…おっと、遅刻しそう
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ฅ^•ω•^ฅ
──────昼食──────
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やっぱり食堂のナポリタンは最高だ
無限に食べられ…
friend
最悪
Player
friend
friend
Player
friend
鏡がないから分からないが、
おそらく今、最低最悪な顔をしているだろう
friend
Player
Player
friend
friend
Player
friend
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何かもう疲れた
friend
コイツまだ言うか
諦め悪すぎだろ
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friend
Player
friend
ガシャーン
friend
Player
friend
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やっぱり、大学生とあって浮かれているやつも多い
もちろんその中に、イキりたい奴も含まれている
あとfriend
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friend
変な事に巻き込まれたくない
...多分皿は1枚くらい割れてるかもな
何かもっと大学っぽい背景無かったです...Byらぁゆ
...講義ってどうしてこうも面白くないのか
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別に僕は、特別成績が悪い訳でもない
...いいとも言えないが
提出物さえ出していたら、もっとマシだっただろう
講師
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完全に聞き逃した
friendに聞く手もあるが、アイツとは違う学科だからなぁ
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講師
講師
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やっと解放された
friendが来ないうちに、さっさと帰ろう
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Player
Player
...
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ちょっと...
寂しいかもな
...
...?
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寂しい?
friendが居ないだけで?
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さっきの事は忘れよう
friend
friend
friend
friend
friend
friend
friend
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今日で何度目か分からないため息をつく
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せめて言うならば、今日も猫に会えた事だけだろうか
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ふと、海を見る
...
嫌な事を思い出した
いや、思い出してしまった...
──────✕年前──────
幼き日のPlayer
お母さん
お父さん
...両親は正義感が強かった
幼き日のPlayer
幼き日のPlayer
幼き日のPlayer
お父さん
お母さん
お父さん
幼き日のPlayer
お母さん
幸せだった
とても
言葉では言い表せないくらいに
...
でもある日、僕の両親は
とんだ間違いを犯した
おじさん
おじさん
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お母さん
幼き日のPlayer
お母さん
お母さん
お母さん
幼き日のPlayer
この時に止めれば良かったのだ
救急隊の到着を待てば良かった
もっと、人を呼べば良かった
...
そもそも、溺れている子供を泳いで助けに行くのは、とても危険だ
二重事故が起きてしまうから
しばらくして、救急隊が到着した
幼き日のPlayer
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...力なく、首を横に振られる
幼き日のPlayer
幼き日のPlayer
幼き日のPlayer
幼き日のPlayer
助けに行く前までは、お母さんとお父さんとは話していた
どうしてもこの言葉が出なかった
信じたく無かったから
...
その後なんて、覚えていない
でも
この時になって分かった事がある
正義感だけでは人は救えない
...どうして...?
ぽたりと、肌に雫がおちる
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知らぬ間に、泣いていたみたいだ
それを慰めるように、少し冷たい風が肌に触れていった
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ザザーッ
僕の心情なんてお構い無しに、波の音が聞こえる
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もう帰ろう
...
何もする気が起きない
少し早めに昼食を食べたのに、お腹は空いていない
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また、あの不思議な夢は見ませんように
頭が鈍く痛む
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肩にはクラブパック、足元には玩具の残骸
多分、前の夢の続きからだろう
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まぁ
そんな事は置いておいて...
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これからは足元注意だな
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何か、小さいiPad見たいなものに、青い手形が映されている
何処かで見たような...
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あそこに当てたらいいのか
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パシュッ
ジーーーー......〈認証中〉
♩〈認証成功〉
ウィーン
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以外とハイテク何だなぁ...
ちょっと良さげな背景が無かっt
まぁ...ロビーとでも思ってください
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見た感じ...
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多分そうだよな
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真ん中に、青い毛むくじゃらが片手を挙げて立っている
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気にする必要は無いだろう
さて、早く進もう
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あ、でもあれ...
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結局、あっちに進むしかないのね
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とにかく埃が凄い
夢だから当たり前だが...
誰も居ないのだろうな
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──────〇分後──────
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何やら電力パネルと街灯のような棒がある
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クラブパックで電力パネルに触れると、電力が伝わるらしい
感電しないのが不思議だ
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ガシャン
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こういう時は、friendの言う通り勘が鋭いのかもしれない
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上から黒い何かが落ちてくる
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ガンッ
バゴォン...
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頭が生暖かい
...
どうやら、少しデカめの箱が落ちてきたらしい
運悪く頭に直撃したようだ
心臓が鼓動する度に、頭が、痛、む
ノイズ、がかっ、た、ように、視界、が、悪く、なる
身体、が、動、かない
いや...、そ、うこれ、は、
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目覚めることが...出来ますように
wake up
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あの時のような激しい痛みは無くなっていた
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そう言いつつ、時計を見る
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せっかくの休みなのに最悪の目覚めだ
...
休みかぁ...
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( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
Bad End?
それとも...
HappyEND?
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )