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コメント
1件
第4話、読ませていただきました。ロシアの内面、特に「自分のものだ」という執着と、ルナへの嫉妬が生々しくて、とても印象的でした。最後の一文の不気味な美しさが、続きをすごく気にさせます。心理描写の丁寧さに、編集者としても引き込まれました。作者さんの繊細な表現、これからも楽しみにしていますね🌷
#ソ連受け
よしお2世
3,488
2,553
抹茶
100
#ᴄᴜꜱᴛᴀʀᴅ ᴡᴏʀʟᴅ
かすたーどーる
40
昔は
普通の楽しくてとても仲がいい
親友のアメリカだった
ただ
ある日を境に縁を切った
俺は
縁を切りたくなかったのに
切られずにはいられなかったから
アメリカ
ロシア
アメリカ
ロシア
本当に最初は
何もなかった
あの日が来るまでは
ロシア
ロシア
ロシア
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
ルナ
アメリカ
ルナ
アメリカ
アメリカ
ロシア
ルナ
アメリカ
ロシア
なんで
俺は
こんな
ルナに対して怒りが湧くのだ
怒りは湧かないはずなのに
まるで嫉妬しているように
だけど
もうアメリカとは縁を切った
だからもう一緒にいられない
どうしてあいつを
信じられないんだ
本当は悪いやつなのに
俺が一番そばにいたはずなのに
あいつに奪われた気がする
なんでだろう
ルナと俺の立場が入れ替わってほしい
俺がアメリカのそばにいて
ルナがアメリカの敵に回れば
ずっとアメリカは俺のものになっていたはず
だけど今は
俺のものじゃなくて
あいつの親友みたいになってる
なんで
俺のものだ
アメリカは俺のものだ
アメリカ
絶対に
いつか
たくさん
ロシア
それでも返ってこないんでしょ