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将風や凛空が選んだのはお菓子の魔女の部屋
古寺 美玖
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 美玖
祥氷 菜乃羽
祥氷 蒼
古寺 美玖
祥氷 菜乃羽
祥氷 菜乃羽
祥氷 蒼
古寺 優雅
優雅は菜乃羽に近付き耳打ちをする
子供の前では口にし難い内容だからだろう
古寺 優雅
古寺 優雅
祥氷 菜乃羽
祥氷 菜乃羽
祥氷 菜乃羽
祥氷 菜乃羽
祥氷 菜乃羽
古寺 優雅
古寺 優雅
古寺 美玖
古寺 美玖
古寺 優雅
古寺 優雅
Ep.42 お菓子の魔女
扉を開けると、壁一面に森を模した緑
大きな木も何本か立っており、まさしく魔女の住む森であった
古寺 凛空
古寺 凛空
祥氷 菜乃羽
古寺 美玖
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 将風
古寺 凛空
祥氷 菜乃羽
古寺 優雅
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 将風
古寺 美玖
古寺 美玖
祥氷 蒼
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 優雅
──ガサガサッ
門のように立ちふさがっていた枝葉を掻き分けると、小さな一軒家とティータイムを楽しむ一人の女性
古寺 凛空
そう、お菓子の魔女である
お菓子の魔女
将風は魔女に近付いて手を差し出す
古寺 将風
お菓子の魔女
お菓子の魔女
古寺 凛空
お菓子の魔女
祥氷 菜乃羽
祥氷 蒼
祥氷 菜乃羽
古寺 将風
古寺 将風
古寺 優雅
古寺 優雅
古寺 将風
古寺 将風
お菓子の魔女
お菓子の魔女
古寺 凛空
お菓子の魔女
古寺 凛空
古寺 美玖
古寺 優雅
古寺 優雅
古寺 美玖
古寺 将風
古寺 将風
将風は考えながらあたりを見渡す
古寺 将風
お菓子の魔女
お菓子の魔女
古寺 将風
古寺 将風
古寺 将風
古寺 将風
お菓子の魔女
お菓子の魔女
お菓子の魔女
魔女がふふっと笑うと、将風は大きく頷く
古寺 将風
お菓子の魔女
お菓子の魔女
古寺 凛空
魔女に連れられ、家の中に入ると
そこには悲惨とでも呼ぶべき光景が広がっていた
ごちゃごちゃと床に置かれている本やカラフルな石
本棚には服やぬいぐるみが所々に詰められている
「どうしたらこんな部屋に…」
大人達は内心思っていた
すると、部屋の中から声がする
喋るホウキ
くまのぬいぐるみ
くまのぬいぐるみ
お菓子の魔女
お菓子の魔女
喋るホウキ
喋るホウキ
喋るホウキはパタパタと横に動き、床を掃く
バサバサバサッ
代わりに、本棚から本が落ちる
お菓子の魔女
くまのぬいぐるみ
くまのぬいぐるみ
くまのぬいぐるみは服を持ち、本棚へ押し込む
お菓子の魔女
魔女はため息を付くと、将風達に向き直って言う
お菓子の魔女
古寺 凛空
古寺 将風
お菓子の魔女
凛空は本を手に取り、本棚に仕舞おうとする
するとくまのぬいぐるみが近寄ってくる
くまのぬいぐるみ
古寺 凛空
古寺 凛空
凛空が本を仕舞うと、くまのぬいぐるみは目を輝かせ興奮する
くまのぬいぐるみ
くまのぬいぐるみ
そう言ってくまのぬいぐるみは走って本を取りに行き、戻ってくるときにコケてしまう
くまのぬいぐるみ
古寺 優雅
くまのぬいぐるみ
くまのぬいぐるみ
くまのぬいぐるみは凛空のもとに戻ってくると、耳をピョコピョコさせながら言う
くまのぬいぐるみ
くまのぬいぐるみ
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 凛空
くまのぬいぐるみ
くまのぬいぐるみ
古寺 凛空
喋るホウキ
喋るホウキ
喋るホウキ
喋るホウキは体を横に揺らして床を掃く
しかし体は本棚にぶつかり、本が床へ落ちていく
古寺 将風
喋るホウキ
古寺 将風
喋るホウキ
喋るホウキ
古寺 将風
将風は本を何冊か広い、本棚に仕舞う
すると、床には1m平方のスペースができる
喋るホウキ
喋るホウキは喜んでその部分を掃く
喋るホウキ
古寺 将風
喋るホウキ
将風と喋るホウキは協力して床に落ちている物を片付けていく
そして10分ほどが経過し、主に子供たちの力で片付けることができた
お菓子の魔女
お菓子の魔女
古寺 凛空
古寺 将風
魔女は本を手に取り、ページを開いて呪文を唱える
お菓子の魔女
お菓子の魔女
すると、天井から半径10センチほどのバスケットが現れる
中にはお菓子が入っていた
お菓子の魔女
お菓子の魔女
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 将風
お菓子の魔女
途端、その場は強く輝き、将風達は眩しさのあまり目を瞑る
数十秒が経過し、光が落ち着き目を開くと、そこは森の中だった
古寺 凛空
古寺 凛空
古寺 将風
古寺 優雅
古寺 優雅
祥氷 菜乃羽
祥氷 菜乃羽
古寺 凛空
古寺 将風